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腹式呼吸はもう古い!? #IAP呼吸 #腹圧 #スタンフォード式疲れない体

小生、健康マニアとして

健康本を月に5冊程は読むようにしておりますが、

たいていが「以前あったものの表現を変えただけだな」

という健康法が多いのであります。

そんな中、目から鱗だったのが

IAP呼吸!

IMG_2710.jpg

「スタンフォード式 疲れない体」という

山田知生氏の著書によりますと、

息を吐く時に お腹がへこむ腹式呼吸よりも

腹圧を高めて お腹を張った状態で

息をする呼吸の方が効率も良く

疲れにくいとか。(詳しくは本をお読みください)

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これはこれまでの常識を覆すものです。

さて、

我々アナウンサーは 入社以来、

お腹から声を出す為に日々、腹式呼吸の練習を

してきました。まさに腹式呼吸こそが

良い声を出す為には最適の呼吸法と長年にわたって

教え込まれてきました。

しかし、本当にそうなのかと

  今回疑問を持ちました。

ひょっとすると発声にも腹圧を高めた呼吸法が

いいのではないかと。

腹式呼吸こそが最高!という中に

出てきた IAP呼吸。

今後、「呼吸」というテーマが

自分の中で熱くなってきそうです。

どなたか発声に関する呼吸で

詳しい方がいらっしゃいましたら、

教えてくださいませ。

コメント (1)

長い間、詩吟と歌謡曲とお経で声だしをしてきました、安定性、迫力、美しさ、説得力は腹圧発声法が一番です、詩吟では、丹でん腹式呼吸方と言います、私は、昔から、歌謡曲や詩吟の、生徒さんを腹圧呼吸法で指導して、成功しました

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