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ダジャレと仕事力 

浜松の企業 PIAX(ピアックス)さんにお邪魔しました。

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こちらの着物生地によるオブジェを 先日紹介した富士産業さんと

共同で作っている会社です。

ぴっかぴかにするのが得意なこの会社。

かつてピアノの鏡面塗装を専門にしていた会社ですが

現在では身の回りにある家具やシステムキッチンなどの

鏡面塗装を 専門にしている会社です。

この会社の小原敏夫社長。

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お会いした途端に ダジャレを連発(笑)!

小原社長「最近の子供は 昼だけでなく夜もセミをとりにいってるね。   

                   代々木ゼミ。」(笑)

小原社長「これは 手すきの和紙をコーティングしたものでね。

     手すきの時期に作りまして」(笑)

小原社長「オリンピックは さんか(参加)する事に意義がある。

     我々は コーティングする事で さんか(酸化)させない事が仕事。」

いや、こんなダジャレばかりおっしゃいますが

会社の技術が 実に素晴らしい。

ピアノの鏡面塗装で培った大きなものもピッカピカに磨きを かけられる技術は

世界的にも大変貴重で、 ここでは言えないんですが 

皆さんよく御存じの あのビルや あのホテルの家具にも採用されている、

という 独自技術です。

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ピアックスさんのHPはこちらをクリック

取材が終わる頃、 「なんでそんなにダジャレを言うようになったんですか?」 と 

ふと聞いたところ・・・

「実はダジャレと仕事は繋がっている」と真面目な顔でおっしゃる。

「私たちの鏡面塗装技術は 何かと組み合わせる事によって   

新たな可能性が広がっていく仕事。    

ダジャレも 全く別のものを 音という繋がりで結びつけるもの。    

他の所からもってきて組み合わせる、という作業は  同じなんです。  

脳を柔軟にしておき アイデアが浮かぶように  

ダジャレを 常に言うようにしているんですよ。」

なるほど! 根っから明るい社長である事にも間違いはありませんが そういう意図もあったとは。

さらに、 「技術系の会社社長というと、まずお会いする方は  こちらを堅い方というイメージを持ってくる方も多い。  

なので そのイメージを壊すためにも ダジャレを言います」との事。

全ては 繋がっているんですね。

また何度もお会いしたい魅力的な社長さんでした。

【ダジャレを言う事 と 仕事ができるかは共通している部分がある                 

           ピアックス 小原 敏夫 社長】

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