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2018年3月27日

ミルクの風味豊かな、朝霧牛乳で作るフレッシュチーズ。ペルー出身のチーズ職人 ジャン・ガルシアさん

26日付朝刊「ワタシ、シズオカ人」は、ペルー出身のチーズ職人、ジャン・ガルシアさん(静岡市清水区)を紹介しました(柏)。

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2018年3月23日

多国籍なバーは「何でも話せる平和の場」~「ワタシ、シズオカ人」24・バー経営者コーシアン・メメットさん(トルコ出身、浜松市在住)

メメットさん①.JPG 3月5日付朝刊の「ワタシ、シズオカ人」は、トルコ出身で浜松市でバー経営するコーシアン・メメットさんをご紹介しました。(旭)

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2018年2月20日

「ハラール」は世界に飛び出すチャンス 「ワタシ、シズオカ人」22~バングラデシュ出身の飲食店経営ニアズ・アハメドさん

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 2月12日付の「ワタシ、シズオカ人」は、静岡市随一の歓楽街、両替町近くでベンガル料理店「ベンガルキッチン」を営むニアズ・アハメドさんをご紹介しました。(旭)

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2017年12月19日

デザート4品をコース料理のように味わう。富士市と静岡市の洋菓子店、キャトルエピス

18日付「ソノ仕事×コノ絶景」は、富士市と静岡市で洋菓子店2店舗を経営する、パティシエの藁科雅喜さんの仕事を紹介しました。(柏)7.jpg

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2017年12月 8日

ほんのり甘み 引佐で採れた「山のハーブ」クロモジ茶~「地域おこし隊推薦 里でホレたこの逸品」2

クロモジ茶①.JPG 県内の地域おこし協力隊員が、地域で出合った逸品を紹介する「地域おこし隊推薦 里でホレたこの逸品」。12月7日付夕刊「旅食」に掲載した第2回は、浜松市の地域おこし協力隊「山里いきいき応援隊」の隊員で、浜松市北区引佐町で活動する小林成彦さんが「クロモジ茶」を紹介しました。(旭)

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2017年9月 5日

「野菜のセレクトショップ」で、物語を感じながら味わう旬 ソノ仕事×コノ絶景・REFS(沼津、熱海市)の小松浩二さん

小松浩二さん① .jpg9月4日付「ソノ仕事×コノ絶景」は、沼津市と熱海市で「野菜のセレクトショップ」(青果店)「REFS」を営む小松浩二さんの仕事をご紹介しました。(旭)

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2017年7月31日

シャリシャリ感

 夏の暑さが続きます。ソフトクリームもアイスクリームも超えて、氷が食べたくなる季節です。本日31日朝刊の「ソノ仕事×コノ絶景」は、菊川の老舗和菓子店「さくら屋」の名菓「くずシャリシャリ」が作られる光景を紹介しました。くずの光沢に包まれて、果物がいっそう鮮やかです。(岡

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2017年2月 8日

旬の魚介を味わう

 1月30日夕刊で新連載「味わう旬の魚介」が始まりました。昨年まで続けた「和で味わう旬の魚」をリニューアルしたものです。これまでは「和食」に絞っていましたが、今後は和洋中、もしくはエスニックなどバリエーションが広がりますので、ご期待ください!(の)

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2016年11月17日

進化する「しょうゆ」

 本日の夕刊くらし面では、しょうゆの最新事情を紹介しています。確かに最近、さまざまなタイプが店頭に並んでいます。しょうゆ差しを使うと最後に液が垂れてしまうのが難で、しょうゆ差しを使わなくなって久しい無精の身。必要な量だけ絞り出せるタイプを重宝しています。(岡)①しょうゆ.jpgのサムネイル画像

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2016年10月12日

日本酒のドキュメンタリー

 日本酒のドキュメンタリー「カンパイ! 世界が恋する日本酒」が29日から11月11日まで、静岡シネ・ギャラリーで上映されます。(小)

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2016年9月29日

「こうじ」のあるくらし

 塩こうじが人気を集めたのが4年ほど前。その時に取材して以来、塩こうじを作り、愛用している1人です。といっても、肉や魚の下味にする程度。もっと活用法を知りたいと、本日の夕刊「くらしプレミアム」で発酵食スペシャリストの辻村円さん(静岡市)にご協力いただき、レシピをいくつか紹介しました。(岡)

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2016年8月22日

無添加一筋 納豆作り

 8月22日朝刊の「地の味人の味」は、健康食の定番納豆。静岡市駿河区の冨良食品さんは、昭和29年の製造開始から無添加一筋。「自然の味そのまんま」のパッケージが目を引きます。(宮)

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2016年8月12日

手軽に漬け丼

 月に1度、夕刊生活欄に掲載しているシリーズ「和で味わう旬の魚」。7月はマグロの漬け丼でした。紙面ではひと手間かけた「煮切り」をして作る漬けダレを紹介したので、ブログではもっと簡単な漬けダレを紹介します。(の)

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2016年8月 8日

「キャンディー」ではなく「キャンデー」

 「地の味、人の味」で、富士市の菓亭わかつきさんを取材しました。「豆炊き職人」「一粒入魂」を標榜する同店のアズキやあんに対するこだわりが、取材中ひしひしと伝わってきました。(小)

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2016年8月 5日

嫌でないものを

 木曜夕刊旅食面で県内のコーヒー文化を紹介している「しずおか珈琲曼荼羅」。7月28日の第3章4回では、沼津市今沢の自家焙煎珈琲店「花野子(かのこ)」さんを取り上げました。(小)。

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2016年7月25日

食感ザクザク ポテトチップス

 7月25日の連載「地の味人の味」は、吉田町の松浦食品を訪ねました。サツマイモのかりんとう「芋まつば」で知られる老舗ですが、風味豊かなポテトチップスもまた人気。製造の工程を一通り見せてもらいました。(宮)

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2016年7月22日

「地元パン」への愛

 今月上旬、静岡市の三保原屋LOFTで、文筆家甲斐みのりさんのトークイベントがありました。甲斐さんは富士宮市出身。独自に定義した「地元パン」への愛を感じるトークでした。(の)

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2016年7月 6日

アジを骨まで

 6月の「和で味わう旬の魚」は「アジの梅しそ巻き」を紹介しました。三枚おろしは挑戦してみましたか?取材中、先生に教わりながらやってみました。(の)

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2016年6月28日

あさってです。

 先週23日夕刊の「くらしプレミアム」で和菓子の「水無月」を紹介しました。「夏越しの大祓」の日、6月30日に味わうと、夏を無病息災に過ごせるといういわれがあります。つややかな小豆に、涼やかな姿。甘党にはたまらない逸品です。(岡)

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2016年6月27日

鮮やかな赤色「丸子紅茶」

 27日付朝刊「地の味人の味」で丸子紅茶を紹介しました。先駆者的存在の村松二六さんの紅茶作りをのぞかせてもらいました。初めて味わったとき、その色の赤さとこくに驚きました。(の)

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2016年6月10日

乾物を手軽に

 6日夕刊に「乾物を手軽に」と題して、乾物料理を紹介しました。静岡市清水区の老舗乾物専門店「蒲原屋」で月3~4回開かれている「やさしい乾物料理教室」にお邪魔しました。手間がかかるイメージがあった乾物ですが、思った以上に手軽で、取材後、私もお買い上げしました。(の)

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2016年6月 1日

ハート・オブ・オーク

 木曜日夕刊の「しずおか珈琲曼荼羅」で、静岡伊勢丹西側にあったカレーとコーヒーの店オーク元店主の海野衛さんにご登場いただきました。4月から海野さんは、静岡市役所西隣のビル2階にあるsecカフェのマネージャーに就任していました。(小)

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2016年5月23日

綿実油のツナ缶

 23日付朝刊「地の味人の味」でツナ缶製造の由比缶詰所を紹介しました。綿実油を使ったツナ缶を創業から作り続ける老舗メーカー。ブログでは取材で訪れた本社を紹介します。(の)

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2016年5月18日

20周年の卵料理

  静岡市駿河区小鹿の個人ギャラリー「センセンチ」で、開館20周年を祝うパーティーが開かれました。オーナーの柴田夫妻の人柄がうかがえるとても温かいイベントでした。(小)

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2016年5月11日

あめちゃん

 先日、取材で知り合った本好きな女性から、「太宰と芥川と、梶井基次郎、誰が好き?」と聞かれ、ドキッとしました。3人の文学を人様に語れるほど読んだことがなく、少し考え込むふりをして「川端康成が伊豆に逗留していたとき親交があった縁で、梶井」と言ってみました。彼女が差し出してくれたのは・・・。(岡)

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2016年5月10日

けむりのデザイン

 旅食面の連載で県内各地のコーヒー店の取材を続けています。店長さんから豆や風味についてお話をうかがっているのですが、もうひとつ注目しているものがあります。(小)kemuri.jpg

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2016年5月 9日

野菜ゴロゴロ かど万米店の金山寺みそ

 藤枝市岡部町のかど万米店は、こうじを使った発酵食品を広く扱っています。塩こうじ、みそ、甘酒、ようかん、ジェラートまで。一部の地域で納豆とも呼ばれる金山寺みそは、大きく刻んだ野菜が特徴です。5月9日の「地の味人の味」で紹介しました。(宮)

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2016年5月 6日

「茶あめ」技を生かして商品開発

 4月25日付朝刊「地の味人の味」で、馬場製菓(静岡市葵区)の茶あめを紹介しました。「組みあめ」の技術は茶あめにとどまりません。(の)

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2016年4月 7日

コーヒーの新連載

 本日夕刊旅食面で連載「しずおか珈琲曼荼羅」を始めました。ここ数年「スペシャルティコーヒー」や「サードウェーブ」といった言葉が喧伝され、県内にも新しいカフェや焙煎専門店が次々と生まれています。いったいどんな背景からこのような潮流が生まれたのか、そもそも静岡におけるコーヒー受容の歴史はいったいどのようなものなのか、文化的側面から知りたいと思い、この連載を立ち上げました。(小)

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2016年3月28日

和ピクルス

 静岡市葵区のこうのものは、だしを使った日本の伝統的な漬物と欧米のピクルス漬け両者の特徴がある「和ピクルス」を製造販売しています。ときどきアート関連の取材でお邪魔する金座ボタニカの隣にあり、ずっと気になっていました。特集連載「地の味、人の味」にて、念願叶っての取材です。(小)blog3.jpg

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2016年3月14日

ふわっと軽く 小倉食品の桜でんぶ

 3月14日の「地の味人の味」は、小倉食品の桜でんぶを紹介。静岡市清水区由比の老舗です。富士山を望む薩埵峠を沼津方面に越えると、国1バイパス沿いに工場があります。東名とJR東海道線も束になって走っている箇所なので「知ってる!」という人も多いはず。(宮)

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2016年3月 1日

天ぷら、かき揚げのこつ

 29日夕刊「和で味わう旬の魚」シリーズで、「ブリの天ぷら」を紹介しました。ブリといえば、ブリ大根や照り焼きのイメージですが、天ぷらも合います!外はさっくり、中はふんわり。下味も付いているので、塩でさっぱりいただけます。紙面には載せられなかった「かき揚げ」について紹介します。(の)

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2016年2月24日

食の都の祭典

 静岡市駿河区のツインメッセで20、21日に、「ふじのくに食の都の祭典」が開かれていました。会場には、ふじのくに食の都仕事人キッチンが設けられ、県産食材を使って工夫を凝らした和洋中の料理が提供されていました。その他、体験コーナーや県内の食文化を紹介するパネルも充実していて大変勉強になりました。(小)

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2016年2月22日

ほのかな甘味「丁葛」

 22日付朝刊「地の味人の味」で桂花園(掛川市)のくず湯「丁葛」を紹介しました。店舗には色とりどりの丁葛が並び、寒い日にはくず湯を求める人の列が店の外にまで伸びます。(の)

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2016年2月10日

酒かすを料理に

 月に1度、夕刊生活欄に掲載している「和で味わう旬の魚」。シリーズ8回目は1月末に「イワシのつみれかす汁」を紹介しました。静岡県内で生まれ育った自身は「かす汁」になじみがありませんでした。関西で初めて出合ったとき、「こんな料理があるんだ」と驚きました。みなさんはどうでしょうか。(の)

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2016年2月 8日

しばちゃんのジャージー牛乳

 掛川市北部の原泉地区でジャージー牛乳の生産と宅配を手掛けている柴田牧場を取材しました。地元では「しばちゃん」の愛称で親しまれています。(小)

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2016年2月 2日

ハーブ&スパイス

 先月28日夕刊のくらしプレミアムでは、家庭でできる「ホットドリンク」を紹介しました。静岡市内のハーブ専門店「Konohana」の関野朋子さんに、体がポカポカに温まる4品を提案していただきました。優しい味わいもさることながら、ハーブやスパイスの色、形にも豊かな気持ちになりました。左側がハイビスカス&ローズヒップティー、右側がホットワインです。(岡)

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2016年1月25日

地の味人の味 こんにゃく

 25日朝刊「地の味人の味」では森町の「久米吉」を取り上げました。昔ながらの製法で作るこんにゃくを紹介しました。(の)

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2016年1月21日

盛り付けに「美」

 日曜日朝刊の子育て面で月1回、小説家辻仁成さんのエッセーを紹介しています。辻さんはシングルファーザー、フランスで男の子を育てています。17日は、息子さんへ毎朝作っている弁当「朝弁」の話題でした。彩りの良さにまず驚き、「盛り付けが彼(息子)の美的センスに影響を与えることは間違いない」との一文に、さすが芸術家と、感じ入りました。中央に並べられたニンジン。こんなに食べてくれるなんて、さぞおいしく炊いてあるのだろうと想像します。(岡)

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2016年1月12日

まるで工芸品 かめや本店の亀まんじゅう

 1月11日朝刊の「地の味人の味 食を継ぐ」は、御前崎市のかめや本店を訪ねました。縁起物の「元祖亀まんじゅう」は、アカウミガメの産卵地にちなんだ名物です。焼き上がったまんじゅうは工芸品のような美しさ。(宮)

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2015年12月28日

こだわりの普通

 連載「地の味 人の味」で、生ハムのプロシュートを生産している御殿場市の渡辺ハム工房さんを取材しました。驚くべきはなんといっても工房代表の渡辺義基さんが、海外の文献などを駆使しながら製造方法を独学で習得したことです。渡辺さんは「簡単ですよ」と謙遜しますが、いえいえ、そんなことはありません。(小)

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2015年12月22日

焼き魚のこつは

 21日夕刊くらし面「和で味わう旬の魚」でサワラの西京漬けを紹介しました。記事にも書いた通り、皮はぱりっと、身はふっくら、ジューシーな焼き魚を食べたのは初めてで、本当に感激してしまいました。(の)

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2015年11月24日

日本人の舌に合う ホソヅケ食品のキムチ

 23日朝刊の食の連載「地の味人の味」は、焼津市の「ホソヅケ食品」のキムチを紹介しました。浅漬けやたくあんなど漬物全般を扱う同店で、キムチは人気商品の一つ。日本人の舌に合う程よい辛さが受けています。(宮)

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2015年10月26日

絶景の戸田塩取材

 今年で20周年を迎えた沼津市の戸田塩の会を取材しました。当日は雲一つない秋晴れで、天日干し中の塩が防潮堤の上できらきらと輝いていました。しかも背景には富士山と駿河湾。文化生活部担当のもうひとつの連載「ソノ仕事×コノ絶景」で取り上げたいと思ったほどの見事な景色でした。(小)

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2015年10月14日

清水屋の小まんじゅう

 12日朝刊「地の味人の味」で、清水屋(島田市)の小まんじゅうを紹介しました。300年以上の伝統を誇る小まんじゅうの歴史や作り方を知ると、味わいがまた違うように感じられました。(の)

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2015年10月 7日

さいらく

 毎週木曜夕刊の旅食面「味わう文化財」で今月は、島田市や藤枝市の中山間地に残っている在来の渋柿「さいらく」を取り上げています。(小)DSC_0249 (2).JPG

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2015年9月28日

さくら棒が出来るまで

 28日付朝刊「地の味人の味」は、ピンクの長い麩菓子「さくら棒」で有名な栗山製麩所を紹介しました。パンと張って、つやつやな長い麩が出来上がるその裏には、半世紀を越えて磨き続けた技があります。(の)

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2015年9月24日

野菜をおいしく その1

 野菜がおいしくなる季節。本日夕刊のくらしプレミアムでは、野菜の味わい方を提案する料理法を2つ紹介しました。長野県在住の料理研究家、戸練ミナさんが提案する「重ね煮」は野菜本来の甘みを感じることができ、野菜もたっぷり取れ、アレンジも広がる料理法です。(岡)

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2015年9月11日

老舗レストランの閉店

 半世紀前の開店以来、数々の県内文化人が集った、静岡市葵区の老舗フランスレストラン「ジャンティ」が、メートル・ドテル(店の責任者)の久保田敬子さんの死去に伴い、今月いっぱいで閉店します。(小)

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2015年8月26日

和で味わう旬の魚「冷や汁」

 24日夕刊くらし面で、「和で味わう旬の魚」シリーズ第3回「冷や汁」を紹介しました。ここしばらくは涼しい日が続いていますが、急激な気温の変化に体が付いていけないことも。そんなときに魚やだしのうまみが凝縮した冷や汁はいかがですか。(の)

 

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2015年8月24日

じっくり自家製麹 浜松の加藤醤油

 8月24日の「地の味人の味」は、浜松市中区の加藤醤油。無添加の家庭用商品に力を入れ、製造の基礎となる麹から自家製です。(宮)

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2015年8月10日

富士宮やきそば

 特集連載「地の味、人の味」で「富士宮やきそば」の元祖とされる富士宮市のマルモ食品工業さんを取材しました。創業者の故望月晟敏氏が開発した巨大なドラム式乾燥機の存在感に圧倒されました(小)。焼きそばドラム.jpg

 

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2015年7月31日

暑い日にはやっぱり

 先週26日、静岡市葵区の宝台院で開かれた「宝市」に出掛けました。珍しいアイスキャンディーの機械を見つけました。(岡)

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2015年7月29日

和で味わう旬の魚「イカの漁師風炒め」

 27日夕刊で「和で味わう旬の魚」シリーズ第2回「イカの漁師風炒め」のレシピを紹介しました。酒飲みにはたまらない一品が、自分でも作れるとは・・・。もちろん、おかずにもぴったりです。静岡市の料理研究家、本田淑美さんに教わりました。(の)

 

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2015年7月27日

素材や製法、時代と共に 六軒京本舗のしそ巻き

 7月27日の「地の味人の味」は、幕末からしそ巻きを作っている「六軒京本舗」を訪ねました。浜松市東区の東海道沿いに立つ店舗兼製造所。その姿が歴史を語ります。(宮)

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2015年7月 3日

和で味わう旬の魚

 6月29日夕刊で「和で味わう旬の魚」と題した連載を始めました。ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」ですが、敷居が高いイメージがあります。和食の技を取り入れて調理し、少しでも親しむ機会を持ってほしい。海の幸に恵まれた静岡らしく魚を味わってもらえれば。そんな思いを込めて、料理研究家の本田淑美さんと練った企画が記事になりました。(の)

 

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2015年6月22日

テングサの産地から 盛田屋のところてん

 6月22日の食の連載「地の味人の味」は、伊豆市にある盛田屋さんのところてん。テングサ漁から手掛けるという工程は特産地ならではです。「マンガ」と呼ばれる長い熊手で海岸から寄せるほか、十数メートルももぐって摘み取ることも。(宮)

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2015年6月 8日

富士御殿場蒸溜所

 8日付朝刊の特集連載「地の味 人の味」では、富士山のふもとにある県内唯一のウイスキー蒸留所を取材しました。(小)

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2015年5月28日

梅酒料理

28日夕刊「くらしプレミアム」で、梅酒を使った料理を紹介しました。薬膳料理研究家の芝田里枝さんのレシピはどれも比較的簡単で、メインからサラダ、デザートまで幅広く紹介していただきました。(岡)

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2015年5月25日

あんの断面に季節感 又一庵のきんつば

 5月25日の食の連載「地の味人の味」は、磐田市見付の又一庵さんを紹介しました。あんの原材料は北海道産のえりも小豆。煮込んだ一粒一粒は、大きさも艶も倍くらいにあるように感じられます。(宮)

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2015年5月11日

地の味人の味「山政」

 11日付朝刊「地の味人の味」で水産加工会社「山政」(焼津市)のカツオの角煮「浜角煮」を紹介しました。伝統の技「かえし釜」でたれをなじませる「浜角煮」は真っ黒。濃厚な味わいで、お酒のつまみやお茶漬けにぴったりです。(の)

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2015年4月18日

放棄茶園から復活 掛川の加久良

 4月前半の旅食面で3回にわたって紹介した在来茶「加久良」は、掛川市の富士東製茶農協青年部が、耕作放棄地から復活させた地域ブランド。背丈の倍ほどもあった茶樹の林を刈り込む作業は、農家の若手が「まず気持ちを持っていくのが大変だった」と言うほどです。(宮)

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2015年4月 8日

在来作物人気に驚く

 毎週木曜夕刊「旅食」に掲載している連載「味わう文化財」を引き継ぐことになりました。3年ぶりの本社勤務になり、浦島太郎状態なのですが、特にブームともいうべき在来作物人気には驚かされています。(小)

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2015年3月26日

バーベキューグッズ最新事情

暖かい陽気が続き、春のバーベキューシーズンを迎えました。26日夕刊くらしプレミアムは、バーベキューの楽しみ方を提案しました。(岡)

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2015年3月23日

手軽に蒸したての味 延命堂の温泉まんじゅう

 3月23日の食の連載「地の味人の味」は、熱海市の延命堂さん。100年前から温泉まんじゅうを作り、観光客の需要に応えます。(宮)

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2015年3月10日

鳥居食品のソース熟成用木おけ

 隔週月曜にお届けしている「地の味人の味」。3月9日は浜松市中区のソースメーカー、鳥居食品を訪ねました。熟成用の木おけは約90年前のもの。じっと見ていると、あることに気がつきました。(橋)

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2015年2月23日

父から娘へ100年の技 糀屋商店のみそ

 2月23日の「地の味人の味」は、掛川市の糀屋商店さんにお邪魔しました。100年4代にわたって、無添加のみそ造りを継承しています。米糀を使った白みそをメーンに、赤だしや麦みそ、豆みそなど、品ぞろえも豊富です。(宮)

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2015年2月22日

藤枝市瀬戸谷地区の白菜漬け

 木曜夕刊連載「味わう文化財 しずおかの在来作物」、第10シリーズが終了しました。藤枝市瀬戸谷地区のニンニクは、記事にも書きましたが、同地伝来の白菜漬けに不可欠です。シンプルですが癖になる味わい。阿井幸枝さん宅で「昨日仕込んだばかり」という「浅漬け」を試食しましたが、取材を忘れるほど箸がすすみました。(橋)

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2015年2月13日

藤枝市瀬戸ノ谷、受け継がれる年中行事(下)

 2月12日夕刊で紹介した藤枝市瀬戸ノ谷の平口家の年中行事。2月3日の節分も例年通り行いました。取材に行ったのは4日午前。「ヤイカガシ」や「オニオドシ」を見せてもらいました。(橋)

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2015年2月12日

藤枝市瀬戸ノ谷、受け継がれる年中行事(上)

 2月12日夕刊の連載「味わう文化財 しずおかの在来作物」は、藤枝市瀬戸谷地区のニンニクの第2回でした。記事に登場した平口家は、江戸時代から続く旧家。14代目の好三さんと妻幸子さんは今も、季節ごとの行事を忠実に行っています。(橋)

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2015年2月 6日

藤枝市の瀬戸谷ニンニク

 2月5日夕刊から、「味わう文化財 しずおかの在来作物」の新シリーズが始まりました。今回は藤枝市北西部に伝わるニンニクがテーマです。(橋)

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2015年1月31日

オイルを楽しむ(ココナツ編)

29日夕刊「くらしプレミアム」で紹介した「オイルを楽しむ」特集、ココナツ編です。浜松でココナツの輸入卸を手がける永吉真弓さん(SUNSHINE VERDE ISLAND)が現在、フィリピンに滞在中です。現地の様子を送ってくださった数枚をご紹介します。(岡)

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2015年1月29日

オイルを楽しむ(オリーブ編)

 29日夕刊は、月に一度の「くらしプレミアム」でオイルを特集しました。オイルの中でも美容に、健康にと注目を集めるココナツオイルとオリーブオイルを取り上げました。(の)

 

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2015年1月26日

大豆の味そのままに 須部商店の豆腐

 1月26日の食の連載「地の味人の味」は、明治10年創業の豆腐店「須部商店」。浜松市北区の都田川のほとりに工場を構え、昔ながらの木綿豆腐で地域の味を継承します。(宮)

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2015年1月24日

「アワのピザ」完成まで

 木曜夕刊の連載「味わう文化財 しずおかの在来作物」の第9シリーズが完結しました。南伊豆町のアワ「リバイブ100」がテーマでしたが、最終回は調理法の工夫についていくつか紹介しました。同町のカフェ「e73」が開発したアワのピザ、オーナー高橋苗樹さんの苦心の作です。取材時にはその試行錯誤、実験の一端を明かしてくれました。(橋)

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2015年1月13日

「まんが日本昔ばなし」に出てくるアワ

 1月8日夕刊から、連載「味わう文化財 しずおかの在来作物」の新シリーズが始まりました。南伊豆町の、民話「長者のアワ」との関連で語られる「リバイブ100」がテーマです。(橋)

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2015年1月12日

国内産を丹精込めて 奥和の干物

 12日朝刊の食の連載「地の味人の味」は、沼津市の干物づくりを紹介。明治初期創業の老舗「奥和」の工場内には、沼津市が日本一の生産量を誇るアジをはじめ、ホッケ、キンメなどさまざまな魚の開きが並びます。(宮)

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2015年1月 5日

ふじのくに地球環境史ミュージアムの新連載「標本万歳」

 1月5日付「科学面」で、新連載が始まりました。ことし4月開設、来年3月開館予定の「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に収蔵されている標本の数々を、一足先に紙面で見てもらおうという企画です。標本それ自体に命はありませんが、その形や色、採集地などからは、さまざまな事柄が読み取れます。「命の痕跡」が語りかけるストーリー。それが連載の主題です。4月いっぱいまで続きます。(橋)

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2014年12月30日

2014年、取材ノートから(3)地の味 人の味

 第3回は、8月25日付朝刊に掲載した「地の味 人の味 近藤酢店」について。(の)

 

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2014年12月27日

赤ワインに合う料理

 昨日に続き、12月25日夕刊掲載の記事から赤ワインに合う料理を紹介します。提案していただいたのは、ホテルセンチュリー静岡の内藤速美さんです。(橋)

 

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2014年12月26日

白ワインに合う料理

 12月25日夕刊では、ちょっとしたパーティーにも使えるワイン向け料理を提案しました。掲載したレシピを、こちらでも紹介。写真は紙面をご覧ください。まずはグランドホテル浜松の武田忠さん(和食担当)、青山兼久さん(洋食担当)が教えてくれた白ワインとの相性抜群の2品です。(橋)

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2014年12月24日

静岡市清水区、「湯沢のそば」エピソード

 夕刊「旅食」面の連載「味わう文化財~しずおかの在来作物」。12月18日は、静岡市清水区湯沢地区のソバを取り上げた第8シリーズの最終回でした。同地区で一番の古老、大石初枝さんの話は、とても興味深いものでした。(橋)

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2014年12月22日

「甘蔗糖ファクトリー」の「よこすかしろ」ができるまで

 12月22日付連載「地の味人の味」では、旧大須賀町(現掛川市)に200年以上前から伝わる製法による「地砂糖」を取り上げました。「甘蔗糖ファクトリー」で作られる通称「よこすかしろ」は、一般的な黒砂糖よりも味が複雑ですが、一方で甘みがさっぱりしています。不思議な味わいです。(橋)

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2014年12月 8日

生きたままの力強さ カネサ鰹節商店の潮かつお

 12月8日朝刊の食の連載「地の味人の味」は、いよいよ正月支度の話題。西伊豆町のカネサ鰹節商店でつくる潮(しお)かつおは、正月魚(しょうがつよ)とも呼ばれる新年の縁起物です。冬の保存食として江戸時代に広まり、その技は老舗の担い手によって脈々と受け継がれています。(宮)

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2014年12月 5日

静岡市清水区湯沢地区で「ソバ拾い」

 12月4日夕刊「旅食」面。「味わう文化財 しずおかの在来作物」の新シリーズが始まりました。今回の静岡市清水区、湯沢地区のソバは8番目のシリーズです。11月16日に行われた収穫を取材しました。この地域では「ソバ拾い」と言うそうです。(橋)

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2014年12月 2日

安東米店店主との対話

 12月2日地方版の静岡版「この人」に登場した安東米店(静岡市葵区)店主の長坂潔曉さん。藤枝生まれの新品種の可能性を探る「カミアカリドリーム勉強会」、水田と人間の関わりを考える「アートロ」など、米をキーワードにした多彩な活動で知られる長坂さん。さまざまな分野への示唆に富んだ、インタビューになりました。(橋)

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2014年11月24日

1枚1枚手を掛けて 坂口商店の湯葉

 11月24日朝刊の食の連載「地の味人の味」は、磐田市にある「ゆばの京華 坂口商店」。京都や東京の老舗で出される湯葉を作っています。湯葉を扱う豆腐店はありますが、湯葉の専門工場は県内でもほとんどありません。(宮)

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2014年11月16日

本当に「おかわりレシピ」

 毎週日曜日子育て面で、4コマ漫画「しずおかさん家(ち)」を描いてくださっている静岡市在住の漫画家、広田奈都美さんが月間コミック「フォアミセス」(秋田書店刊)で連載している「ママの味 芝田里枝の魔法のおかわりレシピ」を単行本化されました。そのアイデアレシピを生み出す方もまた、静岡市の料理研究家、芝田里枝さんです。13日夕刊で紹介しました。本はお二人の見事な連携プレーが冴え、読み応え十分。作っても簡単!子どもの評判も上々でした。(岡)写真.JPG

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2014年11月 3日

シイタケ料理、レシピ公開

 10月27日夕刊生活面に掲載したシイタケの「新メニュー」。常葉大の静岡キャンパス、水落・瀬名キャンパスで10月下旬に提供し、学生に大好評だった料理3品の作り方を紹介しました。調理担当者から聞き取り、筆者が実際に作って確認したレシピを、こちらでも公開しましょう。(橋)

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2014年10月28日

「地の味人の味」削り節の西尾商店

 10月27日付の連載「地の味人の味」では、静岡市清水区の西尾商店を取り上げました。蒲原地区の削り節文化の未来を担う、4代目透雄さんの姿を描きました。(橋)

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2014年10月27日

「つぶ食 いしもと」で聞いた水窪地区の雑穀文化

 10月の第1~3木曜、2、9、16日夕刊に掲載した連載「味わう文化財 しずおかの在来作物」で、浜松市天竜区水窪地区の「きび」を取り上げました。取材で、同地域独特の雑穀文化に触れることができました。特に、旧水窪町の市街地で雑穀料理店「つぶ食 いしもと」の石本静子さんの話からは、過去から現在までの「粉文化」のありようがうかがえました。(橋)

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2014年10月23日

安東米店長坂さんの「米講座」

 10月23日夕刊の生活面特集「くらしプレミアム」で、新米の炊き方についておさらいしました。「土鍋編」でお伝えした静岡市健康文化交流館「来・て・こ」の講座「我らごはん隊! 三度炊けばわかる稲・米・飯」は、非常に充実した内容でした。取材に行った10月4日に続いて18日にも開かれ、土鍋で玄米を炊いたそうです。(橋)

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2014年10月13日

手間をかけて野菜に味付け 増田屋本店の曽我漬

 10月13日朝刊の食の連載「地の味人の味」は、富士宮にある増田屋本店。野菜と酒かすを絡めたオリジナルの珍味「曽我漬」を作っています。香り立つ辛みと甘みが味を支配しているようですが、核になる野菜の下味が全体の風味を支えています。(宮)

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2014年10月 3日

「天空の里」旧水窪町大沢集落の農家民宿

 10月2日夕刊に掲載した連載「味わう文化財 しずおかの在来作物」は、新シリーズ「水窪きび」。取材に訪れた旧水窪町大沢集落の「農家民宿ほつむら」は、140年前に建てられた古民家を改築した、かつての山里の生活を体験できる希有な施設です。(橋)

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2014年9月27日

「あの町この街いっぴん」終了

 県内商店街が誇る逸品を紹介する「あの町この街いっぴん」のコーナーが25日に終了しました。2006年に始まった人気の長期連載を振り返ります。(の)


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2014年9月22日

食卓にうれしいうまみ 板倉こうじ製造所の米糀

 9月22日朝刊の食の連載「地の味人の味」は、清水町の板倉こうじ製造所を訪ねました。雑菌が少なく作業に適した冬に向け、米糀の製造がシーズンを迎えます。(宮)

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2014年9月 9日

「フルーツビールシリーズ」の出発点

 昨日に引き続き、9月8日付の「地の味人の味」で訪ねた「ベアードブルーイング」の話題を。同醸造所の特徴の一つでもある、フルーツビールシリーズの端緒についてもうかがいました。(橋)

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2014年9月 8日

「ベアードビール」の前史とは

 9月8日付の特集連載「地の味人の味」では伊豆市に生産工場を移転したばかりのクラフトビールメーカー「ベアードブルーイング」を取り上げました。
 静岡市内のパブでベアードのビールを愛飲している筆者。 ブライアンさんから「ベアードビール前史」もうかがいました。(橋)

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2014年8月29日

ミカンの酢「延命酢」の近藤酢店

 月曜特集連載「地の味人の味」。8月25日付朝刊で近藤酢店(静岡市葵区)の酢造りを紹介しました(⇒こちら)。同店の看板商品「延命酢」は全国的にも珍しいミカンの酢です。(の)

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2014年8月26日

多彩なゴーヤー料理2

 22日夕刊で紹介したゴーヤー料理。苦いゴーヤーをおいしく食べようと工夫され、レシピは本当に多彩です。紙面と23日の「彩々プラス」でも掲載しきれなかった「つくだ煮」と「かりんとう」の作り方を紹介します。(の、岡)

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2014年8月23日

サラーム海上さん、中東料理を語る

 8月22日、静岡市清水区のスノドカフェで、音楽評論家のサラーム海上さんのトークショーが開かれました。タイトルは「おいしい中東講座」。1989年にモロッコを訪れて以後、音楽フェスの取材などで中東各国を定期的に旅している海上さんが、写真や動画を交えて中東の食の魅力を語りました。(橋)

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多彩なゴーヤー料理

 22日付夕刊「生活彩々」面で、ゴーヤー料理を特集しました。ゴーヤーは独特の苦味ばかり先行しますが、楽しみ方のバリエーションがこんなにもあるのかと筆者自身、参考になりました。紙面では紹介しきれなかったアイデア、料理をご紹介します(岡)