10/23(日) 富士山と"信仰"について学ぶバスツアー

10/23(日)に、富士山と"信仰"について学ぶバスツアーを実施。親子70名が参加してくれました。

 

富士山は、古くから日本人にとって神の棲む山として崇められてきました。
富士山はこれまで幾度となく大きな噴火を繰り返してきました。人々は富士山の怒りを鎮めるため、浅間大神(あさまのおおかみ)を祀り、噴火が鎮まることを祈りました。これが富士山信仰の発祥です。

まず訪れたのは富士宮市の富士山本宮浅間大社。
全国の浅間神社の総本社であり、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)、別称浅間大神(あさまのおおかみ)を祀っている神社です。

ふじさん部一同で、拝殿に上がらせて頂き、正式参拝。

その後は、神社内を案内していただき、浅間大社の成り立ちや、富士山との関わりなどのお話を聞きました。

浅間大社にある湧玉池。富士山からの湧水です。水が澄んでいてキレイ!!

昔は富士山へ登る前に、体を浄めるための池として使われていました。

浅間大社の見学を終えた一行が向かったのは、杵塚養鱒場。
みんなでニジマス釣りと、バーベキューを楽しみました。


楽しかったランチの後に向かったのは、白糸の滝。

ガイドさんの案内で、「富士講」の開祖である長谷川各行がこの滝壺で修業をしたことや、この滝の上流に川は無く、富士山にしみ込んだ地下水が湧き出て白糸の滝になっていることなど、多くの事を学びました。


最後に皆で記念撮影♪

部員のみんな、そして保護者の皆さん、1日お疲れ様でした!