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ハワイ島から環境大使が静岡にやってきました(4)

001)静岡こども環境大使

ウミガメ

 静岡の大使には、浜松市や御前崎市に住んでいるメンバーがいます。この地域には毎年、アカウミガメが産卵のために上陸し、様々な保護活動が行われています。ハワイの海でもウミガメは見ることができます。今回は、両市に住む2人の大使が、それぞれの視点で地域での活動の様子などを紹介しました。
  
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大使たちの発見、感想
○人間による開発で、ウミガメの数が減っているらしい。
○漁業、卵の盗掘、光害、海岸浸食など、ウミガメに与える影響の原因は数多い。
○なぜ、人間は動植物が絶滅する前に気付くことができないのだろう。
○日本の各地で保護活動が行われている。また、それを通して自然の素晴らしさを伝える活動をしている。

おまけ
 大使たちは、静岡市清水区にある東海大学海洋科学博物館を見学。水槽の中に産み付けられた魚の卵を発見したり、水族館のバックヤードを見学させてもらったりと、海の生き物を身近に感じる経験もしました。(写真はタツノオトシゴを見る大使)
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