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ハワイ島から環境大使が静岡にやってきました(2)

001)静岡こども環境大使

静岡の森

  静岡の森の学習では、静岡市を流れる安倍川の上流に出掛け、森に詳しい清水光弘さんから、森の働きやどのように手入れをするカなどについて教わりました。また、わさび田も見学し、自然の中で山の恵みをいただきながら生きる日本古来の暮らしについても学びました。

森 ガイド01.jpg森 ワサビ田.jpg  

静岡の大使は、森にある多くの木が人工的に植えられたもので、人が手を入れないとならないことや、明治初期に静岡県の天竜川上流で大規模な植林事業を行った金原明善のことなどを紹介し、森と共に生きる日本人の姿をハワイの大使に伝えました。 

発表森01.jpg発表森02.jpg

大使たちの発見、感想
○植物の名前は見た目や特徴、使用方法などから付けられていた。
○日本人と自然の昔ながらの付き合い方が今も残っている。
○自然を生活に活かすためにはサイクルが大切。
○同じ地球上の森でも、国や地域によって保護の仕方が違う。
○日本の森には、木を使わないことで発生している問題がある。
○森は多くの命をはぐくんでいる。
○ミツマタの花やわさび田を初めて見た。
森 ミツマタの花.jpg

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