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2020.03.24 「ガソリンスタンド」の大切さ

2020年3月24日(火) WASABI

 

浜松市東区常磐町にあります『遠州日石 本社』へお邪魔しました♪

静岡県石油商業組合 理事長の鈴木 裕司さんにお会いしました(^^)/

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鈴木さんは、静岡県西部を中心にENEOSのサービスステーションを15ヶ所展開している、遠州日赤の代表取締役でもいらっしゃいます!!

 

スクーピーにとっても、車をお持ちの方にとっても、無くてはならない「ガソリンスタンド」ですが、実は今「ガソリンスタンド」の数が減っているんです。。。

全国ピーク時には6万ヶ所あった「ガソリンスタンド」でしたが、現在は3万ヶ所と半分も数が減ってしまったそうです。

 

20年前に「セルフ」のガソリンスタンドができ、「ガソリンスタンド」自体が大型になり・・・

街中に「ガソリンスタンド」ができていったのです。

そうすると、街中の方が利用する方が多いので、過疎地の「ガソリンスタンド」の販売路が減って、結果店を閉めるところが増えていき、「SS過疎地」と呼ばれているんです。

 

そんな現状ではありますが、、、

「ガソリンスタンド」が「地域の防災ステーション」として大規模な災害の時にとっても頼りになる場所って知っていましたか???

★「ガソリンスタンド」はとっても丈夫な建物!!

★耐震設計がなされ、消化機材を常備しています!!

★ジャッキやバールなど、非常時に役に立つ器具を持っている!!

 

そんな場所で、心強い場所なんです!!

さらに今、「自家発電機設備」の設置にも力を入れて取り組んでいて、かつて日本で起こった震災時、ガソリンスタンドの地下にガソリンや灯油はあったのに、電気が止まって使えなかったということがありました...。

その経験を活かし、『全国の1万8千ヶ所に「自家発電設備」を整備しよう!!』 ということになったそうです!!

みなさんも「万が一」が起こった時、身近な「ガソリンスタンド」がとっても頼りになる場所であることをぜひ覚えていてほしいです!!

 

そんな中、現在「満タン&灯油プラス一缶運動」を実施中!!

日本で大震災が起こった時、車内の避難生活のためのガソリン・軽油、暖房用の灯油を求める声が多く、「ガソリンスタンド」に人が殺到したそうです。交通網の遮断や一時的な供給量の縮小により、来店されても販売できないことが起こりました。

そうならないために!!

日ごろから意識していくことが必要で、災害発生時の安心のために、、、

☆車の燃料メーターが半分程度になったら満タンを心がける!!

☆暖房用の灯油は一缶余分に買い置くことを心がける!!

ということを、みなさんの心に留めていただきたいです!!

 

大事なお話を、鈴木さんありがとうございました(^^)/

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コメント (1)

確かに車はたくさん走っているのにガソリンスタンド見かけなくなりました。耐震設計ならいざという時の避難所にもなりますね。まだまだ残して欲しいです。

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