禅 ZEN
ジャンル映画製作国日本2008年
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禅 ZENのあらすじ
幼くして母を亡くした道元は、その深い悲しみと向き合いながら仏道の道を志す。24歳の若さで真の師を求めるべく宋に渡り、不思議な縁に導かれて天童山景徳寺の如浄禅師と出会う。厳しい修行の日々を経て悟りを得た道元は、己の信念を胸に故国へ帰還する。しかし、帰国後に待ち受けていたのは、権力者や遊女を含む多くの人々が様々な苦悩を抱え、乱れた時代の現実であった。鎌倉時代の乱世という混沌の中で、比叡山からの圧力にも屈せず、禅の教えを広め続けた道元は、やがて福井県に曹洞宗の道場・永平寺を開山し、人々の心の支えとなった。高橋伴明監督による本作は、『赤い玉、』に続き、中村勘九郎が孤高の禅師・道元を力強く演じ、内田有紀が共演することで、禅の精神と人間ドラマを鮮やかに描き出す伝記映画である。



