トリハダ -劇場版2-
ジャンル映画製作国日本2014年
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
31日間無料!
トリハダ -劇場版2-のあらすじ
OLの山内しおりは、普段の何気ない日常の中で、自分の住むマンションのポストに三浦玲子宛の手紙が届けられていることに気付く。それはしおりが住み始める以前の住人の名前であった。同じ宛名で届く手紙の数が増えるにつれ、しおりは興味を抱き調査を始める。調べを進めるうちに、三浦玲子が1年半前に発生した未解決のストーカー殺人事件の被害者であることが判明する。本作は幽霊や超常現象といった非現実的な要素を使わず、過剰な音楽や演出も控えた上で、身近に潜む恐怖をリアルに描き出している。複数のショートストーリーが巧みに絡み合い、誰もが日常で起こりうる恐怖が連鎖する構成となっており、観る者の背筋を凍らせる想像を絶する展開が待ち受けている。こうしたリアルホラーの緊迫感こそ、本作の最大の魅力である。



