死んでもいい
ジャンル映画製作国日本1992年
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
31日間無料!
死んでもいいのあらすじ
初夏の大月を舞台に、気ままな旅を続ける青年・信は、偶然出会った人妻・名美に強く心を奪われる。名美の働く不動産屋を訪れた信は、社長の土屋英樹に無理を言って古びたアパートを借りようと申し出る。案内されたそのアパートで、次第に高まっていく信の名美への抑えきれない想いは、やがて欲望と葛藤に変わっていく。1人の青年が人妻に一目惚れしたことから始まるこのエロティック・ラブサスペンスは、劇画家・石井隆監督の第2作目として、大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男という実力派3人の名優が織り成す純愛の三角関係の悲劇を鮮やかに映し出す。やがて感情が爆発し、信は禁断の行為に及んでしまうが、それがもたらす波紋はやがて3人の運命を大きく揺るがしていく。愛と欲望、そして罪と悲哀が交錯する物語である。



