瀬戸内少年野球団 青春篇 最後の楽園
ジャンル映画製作国日本1987年
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
31日間無料!
瀬戸内少年野球団 青春篇 最後の楽園のあらすじ
昭和31年の春、淡路島から上京した櫟壮介は明大に入学し、親友でボクサーを志す不破二郎と再会を果たす。二人は幼い頃から野球を共にし、永遠のマドンナである菜木を探すことを約束する。淡路島で終戦から10年を迎え、成長した彼らの青春はさまざまな思いとともに交錯する。しかし、懸命に探した菜木の姿はどこにもなく、徐々に彼女の行方が謎のまま物語は深まっていく。阿久悠の長編小説を原作とし、田原俊彦と鷲尾いさ子が共演した「瀬戸内三部作」第2弾は、運命に翻弄されながらも互いを愛し続ける男女の切ない想いを繊細に描き、胸を締めつける感動を呼び起こす青春ドラマである。



