里見八犬傳
ジャンル映画製作国日本1959年
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里見八犬傳のあらすじ
大蛇に襲われ絶体絶命だった子犬が、滝田城城主・里見義実に命を救われる。彼はこの子犬を八房と名付け、南総の地で大切に育てた。時は流れ、八房は大きく成長し、忠誠心と勇気にあふれる犬となる。そんな八房の前に、南総一帯を狙う悪の扇谷一味が差し向けた巨大な大蛇の娘が立ちはだかる。激しい戦いの果てに、八房は必死の闘志で敵を退けるが、その代償として力を使い果たし、閃光とともに空中に四散する。その体からは八つの宝珠が飛び出し、この宝珠に導かれて結ばれた八犬士たちの物語が紡がれていく。滝沢馬琴の壮大な伝奇小説「南総里見八犬伝」を、特撮技術で鮮やかに再現し、伏見扇太郎と里見浩太朗という豪華共演陣が魅せる夢あふれる冒険絵巻である。



