リング
ジャンル映画製作国日本1998年
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リングのあらすじ
テレビレポーターの玲子は、「見ると1週間後に必ず死ぬ」という恐ろしい噂が流れるビデオテープの存在を耳にする。当初はただの都市伝説だと信じるに足らず、気にも留めなかった。しかし、突然姪が原因不明の死を遂げたことで玲子の心に疑念が生まれ、真相を確かめるためビデオテープの調査を開始する。やがて玲子は本物のビデオを手に入れ、その映像を確認すると、そこには理屈を超えた異様な恐怖が映し出されていた。ささいな映像のカットを巧みに繋げる独特の演出によって、視聴者の恐怖心をじわじわと掻き立て、一度見始めると止まらなくなる不気味さが漂う。まさに日本中を震撼させ、一大ホラー・ブームを引き起こした作品の原点はここにあり、最後に訪れる衝撃的なラストシーンは鳥肌が立つほど恐ろしく、貞子の恐怖伝説はこの映像から始まったのである。



