ニッポン無責任時代
ジャンル映画製作国日本1962年
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ニッポン無責任時代のあらすじ
太平洋酒の乗っ取り計画の情報を耳にしたお調子者のサラリーマン、平均(たいらひとし)は、その口八丁な話術で同社の社長から信頼を勝ち取り、見事に社員の座を射止める。初めて任された仕事は、大株主である富山商事の社長買収であった。持ち前の調子の良さと機転を利かせ、見事に買収に成功。だが数日後、富山商事の持ち株が突如として黒田物産に奪われていたことが判明し、均の立場は一転。急遽解雇の憂き目に遭う。しかし、その間も「スーダラ節」や「無責任一大男」を歌いながら、ゴマすりやお色気作戦を次々と繰り出す姿はまさに無責任の代名詞であり、植木等演じる彼の奔放で笑いあふれる行動が作品を鮮やかに彩る。クレージーキャッツの名作「無責任」シリーズ第1弾として、爆笑喜劇の真骨頂を披露する作品である。



