人間の條件 第4部 戦雲篇
ジャンル映画製作国日本1959年
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
31日間無料!
人間の條件 第4部 戦雲篇のあらすじ
日増しに激しさを増す戦況の中、梶の所属する部隊は国境近くの前線陣地での待機命令を受ける。そこへ昇進したかつての友人・影山が新たに赴任し、梶は上等兵に昇進するとともに、初年兵の教育係を任されることとなった。しかしその任務が、長く戦場で経験を積んだ古兵たちの妬みや敵意を招き、梶は理不尽な嫌がらせや圧力に苦しむことになる。小林正樹監督が仲代達矢を主演に迎え、反戦の強いメッセージを込めて描いた本作は、リアルな戦闘シーンにも注目すべきだ。自衛隊の協力を得て実際の銃や戦車を使用し、日本軍がソ連軍の戦車隊による激しい猛攻を受ける迫力満点の映像が展開される。その壮絶な戦闘の描写には、戦争の理不尽さと悲惨さが鮮烈に焼き付けられている。



