日本の首領 完結篇
ジャンル映画製作国日本1978年
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日本の首領 完結篇のあらすじ
政財界の黒幕である大山が突然の病に倒れたことで、長らく平穏を保っていた関東同盟の大石と関西中島組の佐倉の間に再び緊張が走る。これまで大山を後ろ盾にしてサイパン島の莫大な開発利権を狙っていた大石は、大山の不在を機に勢力拡大へと動き出す。しかし、権力の座を揺るがせない大山は、密かに大石の敵対者である佐倉に大石打倒の意志を示唆し、東西の組織間に激しい攻防戦が幕を開ける。政財界の大物も巻き込まれた抗争は、3部作の最終章にふさわしい壮大なスケールで展開され、佐分利信や三船敏郎といった大スターが重厚な演技で緊迫感を増す。また、時代劇の名匠片岡千恵蔵が政界の黒幕役として華を添え、物語にさらなる深みを与えている。ヤクザ映画ならではの緊張感と人間ドラマが融合した壮絶な攻防戦が、ここに完結する。



