からっぽ(2012)
ジャンル映画製作国日本2012年
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からっぽ(2012)のあらすじ
高校生の加藤小判は、家族も友達もお金もなく、自分の存在すら周囲に認識されない孤独な日々を送っている。しかし彼には、人から意識されなくなった瞬間にその場から自在に消え去ることができる「テレポート」の特殊能力があった。ただしその能力は、移動先で服が全て脱げてしまうという致命的な欠点があり、実際に役立てる場面はほとんどなかった。そんな彼の前に、消えたかった過去を抱える女性が現れ、二人は不思議な共同生活を始める。消えかけていた男と消えたい女の奇妙な関係は、平愛梨と清水尚弥という若き才能が魅せる青春テレポートムービーとして描かれる。監督の草野翔吾は、『大きな玉ねぎの下で』での繊細な人物描写を活かし、若者たちが共同生活のなかで珍騒動を繰り広げながら、自分と向き合い成長していく姿を描き出している。



