怪談(1965)
ジャンル映画製作国日本1965年
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怪談(1965)のあらすじ
ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の名作怪談から4編を映画化した本作は、名匠・小林正樹監督が10年の歳月と巨額の制作費を投じた壮大な映像叙事詩である。生活に困窮しながらも愛する元妻を捨て、身分の高い良家の娘と再婚した武士が、思いがけずかつての妻と再会し複雑な運命に翻弄される「黒髪」、吹雪に覆われた山中で神秘的な雪女に遭遇した男が、その出会いがもたらす凄絶な運命に巻き込まれる「雪女」、そして盲目の琵琶法師・芳一が平家物語を弾き語る中、平家の怨霊に取り憑かれ命を狙われる「耳無芳一の話」など、誰もが知る伝説的怪談を丹波哲郎、仲代達矢、三國連太郎、岸惠子ら豪華俳優陣が熱演する。古典の重厚さと妖怪たちの不気味な世界観が織りなす怪奇譚は、人間の深層に潜む恐怖と情念を鮮烈に映し出す超大作である。



