次郎長血笑記 秋葉の対決
ジャンル映画製作国日本1960年
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次郎長血笑記 秋葉の対決のあらすじ
秋葉山を仕切る森の五郎の援助を受けながら、清水次郎長一家は若くして次々と活躍の場を広げていく。しかし、その成長を快く思わない者がいた。秋葉山の賭場を牛耳る“ども安”こと武井の安五郎である。安五郎は己の利権を脅かす次郎長一家を排除しようと企み、同じく清水の貸元である矢部の虎次郎と結託し、次郎長一家の有力なメンバーである石松を罠にかける。これによって次郎長一家は窮地に立たされるが、黒川弥太郎演じる主人公たちの活躍と、28人衆と呼ばれる多彩な仲間たちの痛快な奮闘が、秋葉山の決闘で大いに盛り上がりを見せる。長きにわたり映画化され続けてきた次郎長シリーズを東映が手掛ける最初の作品として、新たな時代劇シリーズの幕開けを告げる爽快な物語である。



