富士に立つ若武者
ジャンル映画製作国日本1961年
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富士に立つ若武者のあらすじ
平治元年12月、平家との激しい戦いに敗れた源氏一族は、命からがら逃亡の途につく。極寒の夜、疲れ果て倒れてしまった若き源頼朝は、鬼頭次兄妹に救われ一命を取り留めるが、父・源義朝が無残にも首をはねられたという知らせを受け、もはや運命は尽きたと覚悟を決める。平家の追っ手が迫る中、頼朝は自ら縄にかかろうとするが、平清盛の母が彼の命乞いをし、かろうじて命を救われることになる。その後、頼朝は罪人として伊豆へ配流され、都を追われて苦難の日々を送ることとなる。だが、多感な若き頼朝は悶々と葛藤しながらも、源氏再興を夢見て心の火を絶やさず奮闘する。大川橋蔵が演じる頼朝の孤独と決意が映し出され、三田佳子演じる政子との熱く切ない恋物語もこの時代劇の大きな見どころとなっている。若き日の頼朝の姿を通じて、源平絵巻の壮大な歴史が華麗に紡がれていく。



