映画としての音楽
ジャンル映画製作国日本2014年
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映画としての音楽のあらすじ
映画と音楽が融合した瞬間はいつだったのか。19世紀末に誕生した映画と詩劇『サロメ』は、映像と音声がそれぞれ異なる物語を同時に語り合うことで、新たな表現の可能性を拓いた。本作は、擬人化された映画史の映像と、『サロメ』の音声化されたパフォーマンスを巧みに交錯させることで、従来の映画の枠組みを打ち破る挑戦的な実験的ライブである。異才・七里圭監督が企画した本プロジェクトは、映画を音から創り出す斬新な発想をもとに進められ、総勢12人が歌や語り、叫びを駆使して紡ぐ『サロメ』の音が映像を牽引し、観る者の感覚を刺激する。視覚と聴覚が一体となり、映画の新境地を刻み込むその様はまさに圧巻の一言である。



