DOOR III
ジャンル映画製作国日本1996年
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DOOR IIIのあらすじ
大手保険会社の外交員である佐々木京は、営業成績向上のために新たな顧客開拓を目指し、あるビルを訪れる。そこで外資系企業の上級管理職、藤原美鶴と偶然出会う。美鶴はOLに扮しているものの、その不思議なオーラと圧倒的な存在感に京は強く惹かれる。しかし、その日を境に京の周囲で次々と奇怪で不可解な出来事が巻き起こり、彼の平穏な生活は徐々に崩されていく。田中美奈子演じるOLが巻き込まれるこのサイコサスペンスは、高橋伴明監督の「DOOR」シリーズに続く第3作とされているが、直接の物語的繋がりはない。監督は黒沢清であり、のちの黒沢ホラー作品に通じる恐怖の原型とも言える演出が随所に散りばめられ、その独特の緊張感が観る者を引き込む。



