伊達騒動 風雲六十二万石
ジャンル映画製作国日本1959年
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伊達騒動 風雲六十二万石のあらすじ
四大将軍綱吉の治世、寛文3年3月の奥州伊達家で起こった激しい内紛が物語の中心である。公儀評定の席上、江戸詰総奉行・原田甲斐は、主家の安泰を守るため身を挺して国家老・伊達安芸を一刀のもとに斬り伏せる決断を下す。その行動は、一族の争いを収束させるための苦渋の選択であるが、結果として原田甲斐自身が逆臣としての汚名を着せられ、乱心者とされて生涯を閉じる運命をたどった。この悲劇は、前主の死去にともない綱宗が家督を継いだ日からすでに幕を開けていた。三大お家騒動の一つとして名高い伊達騒動を、沙羅双樹の原作を基に佐伯清監督が映画化し、大友柳太朗が全身全霊を込めて体当たりの熱演を見せ、大きな話題を呼んだ。木村功や大河内傳次郎らの共演も華を添え、壮大な野心作となっている。



