デンジャラス・アニマルズ 絶望海域
カンヌ絶叫のサメ映画、本予告編・本ポスター完成

(C)2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD
今回到着した予告編は、本編で描かれている恐怖描写の一端が切り取られ、本編での計り知れない恐怖を感じることのできるものに仕上がっています。
若かりし頃にサメに襲われたことから狂信的にサメに魅入られていった、シャークダイビングのツアーのガイドであり、ツアー船の船長もつとめるタッカー(ジェイ・コートニー)が、趣味と実益を兼ね備えた、船には恐怖が満載。主人公ゼファー(ハッシー・ハリソン)のほかにも何やら船内に監禁された女性の姿が。
酒瓶片手に赤パンツ一丁で踊り狂う異様な光景を目にしたゼファーは、叫び声も届かない絶望の船上をいかにサバイブするのか……。船の上にはサイコパス、海の中には鋭い歯を携え口を開けて待つ人食いザメが血の匂いを嗅ぎつけウヨウヨ。
ダイビングツアーを楽しもうと、ひとたび船に乗り込めば、そこにあるのは恐怖と絶望だけ。
希望を捨てないゼファーは再び陸に戻ることができるのだろうか・・・・・。
同時に完成した本ポスターには絶望と恐怖の二大巨頭、サメに魅入られたサイコパス・タッカーの毒牙がゼファーに迫ろうとしています。さらにどこか不安気なまなざしで様子をうかがう男性の姿が・・・。果たして敵か味方か・・・絶望の船上でゼファーは希望を見出せるのか・・・・・・。野生のままに暴れ狂うサメの姿もお目見えし、恐怖を煽ります。
5月8日(金)公開『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』予告編
楽しいサメ見学ツアーのはずが・・・
怖がる乗客を Baby Shark の曲で勇気づける本編映像到着!!
今回到着した本編映像は劇中で強烈なインパクトを放つサメ見学ツアー船の船長・タッカーがサメ見学ツアーを寸前のところで回避しようとする乗客に対して、気を落ち着かせ楽しい気分になってもらおうと一緒に「Baby Shark」を歌うという一見ほほえましいシーンです。
「Baby Shark」とは欧米の伝統的な童謡でキャンプソングとして親しまれているもの。2016年に韓国の教育ブランドが「サメのかぞく(Baby Shark Dance)」としてYouTubeにアップしたこところ世界中で大反響!総再生回数が150億回を超えており、最もポピュラーなサメソングとして世界中で親しまれています。
小さい頃にサメに襲われたが一命をとりととめたことで、サメに対して畏敬の念をいだき自らの中で神格化。ゆがんだ崇拝を生みだし、サメ見学ツアーの乗客を毒牙にかけるというサイコなキケン人物タッカーの、ユーモラスながらも狂気をはらんだシーンです。
本編映像
デンジャラス・アニマルズ 絶望海域のあらすじ
ゼファー(ハッシー・ハリソン)は過去の傷を癒すため、オーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた孤独なサーファー。落ち着きを取り戻しつつあるゼファーの生活は地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズ(ジョシュ・ヒューストン)との出会いによって一変する。彼とのロマンティックな一夜のあと、夜もあけぬうちにサーフィンへと海に向かった彼女は、サメ体験ツアーの船長タッカー(ジェイ・コートニー)に連れ去られてしまう。 目を覚ますとゼファーは、もうひとりの若い女性ヘザー(エラ・ニュートン)とともに船上に監禁されていた。 ただ事ではないことを察知したゼファーは、タッカーがサメに取り憑かれたサイコパスであることを目の当たりにし、タッカーの魔の手から逃れる術をさぐるのだった。助けを呼ぶ声も届かない、陸地から遠く離れた孤海で海中には危険生物(サメ)、船上には危険人物(サイコパス)という絶体絶命の中ゼファーの運命やいかに・・・・・。
『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』公式サイト(https://dangerous-animals.com/)
デンジャラス・アニマルズ 絶望海域の予告・告知動画
デンジャラス・アニマルズ 絶望海域のスタッフ・キャスト
デンジャラス・アニマルズ 絶望海域のスタッフ
デンジャラス・アニマルズ 絶望海域のキャスト
デンジャラス・アニマルズ 絶望海域の公式情報
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