大魔神怒る
ジャンル映画製作国日本1966年
本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
31日間無料!
大魔神怒るのあらすじ
戦国時代、圧政に苦しむ御子柴領では、若き城主・千草十郎と婚約者の早百合が治める平和な千草領に、多くの民が逃げ込んでいた。千草領の優しさと穏やかさは、戦乱に疲れた人々にとって唯一の救いの場であった。しかしその平和も長くは続かなかった。ある夜、御子柴領の冷酷な領主・御子柴弾正が大軍を率いて千草領に侵攻を開始。十郎らを火刑に処そうと残忍な命令を下し、民の希望を打ち砕こうとする。さらに、千草領の守護神として祀られ、普段は優しい表情を浮かべていた湖の武神像を破壊し、その怒りを買う事態となる。そんな中、藤村志保演じる早百合が守護神像に哀願すると像が大魔神へと変身。裂けた湖を力強く闊歩し、まるでモーゼの如く不敗の姿で残虐な領主たちに怒りの鉄槌を下していく。痛快な大魔神の戦いは、観る者に爽快感と時代劇の新たな魅力を届ける特撮時代劇第2弾として描かれる。



