忠臣蔵 櫻花の巻/菊花の巻
ジャンル映画製作国日本1959年
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忠臣蔵 櫻花の巻/菊花の巻のあらすじ
元禄14年の春、赤穂藩主・浅野内匠頭は朝廷からの勅使である院使の接待役を命じられ、その重責を果たすべく心を尽くす。しかし、その指南役である吉良上野介からは度重なる意地悪な仕打ちと理不尽な無理難題を押し付けられ、内匠頭の心に次第に不満と怒りが募っていく。殊に「田舎大名」との軽蔑の言葉が堪忍袋の緒を断ち切り、ついには刃傷沙汰に発展する。物語は、かつてないほどの豪華スター競演を誇り、東映の名優・片岡千恵蔵を筆頭に豪華キャストが総出演し、総製作費5億円という当時の日本映画界最大規模の制作費を投じて松田定次監督のもとに完成した。壮大なスケールで「忠臣蔵」の知られざる真実と人間ドラマを描き切った、時代劇史に燦然と輝く超大作である。



