あみはおばけ
ジャンル映画製作国日本2023年
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あみはおばけのあらすじ
父と娘が囲む食卓に置かれた筐形機器の液晶には、1年前に他界した母・三香子の顔が映し出されている。まるでそこに生きているかのように、筐体の中から三香子は娘の阿美と夫に語りかけ、家族の絆を巧みに繋げているが、その存在は現実と仮想の境界を曖昧にしている。そんな中、父に新しい恋人が現れ、三人での新たな共同生活が始まることで、阿美の心には徐々に変化が訪れる。亡き母と“箱”を通じて続く日常と、そこに漂う奇妙な世界観が並走するなかで、阿美は自身の感情や家族の未来と向き合わざるを得なくなる。現実世界の延長線上にあるこの奇妙なSFダークファンタジーは、新鋭・今野恭成監督が描き、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の浅田芭路が娘役を務めることで、一層独特な雰囲気を醸し出している。



