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高橋留美子先生の最新作『MAO』、第9話「華紋」放送迫る!
公開日:2026年05月29日
更新日:2026年05月29日
高橋留美子先生の最新作『MAO』、第9話「華紋」放送迫る!
大ヒット作を数多く生み出し続ける高橋留美子先生の最新作『MAO』。そのTVアニメ版は、毎週土曜日にNHK総合で絶賛放送中です。サンライズがアニメーション制作を手掛ける本作は、『犬夜叉』以来の高橋留美子作品ということで、放送開始前から大きな話題を呼んでいますね!
第9話「華紋」あらすじ&放送情報
いよいよ放送となる第9話「華紋」では、緊迫の展開が繰り広げられます。
若い娘を狙ってさらう茨木種彦に車で轢かれた貂子のもとへ、摩緒たちが駆け付けます。そこへ茨木家当主の依頼を受けた朽縄という男が現れるのですが、木の陰陽術を使う朽縄の正体は、なんと摩緒の兄弟子である華紋だったのです!
摩緒と兄弟子・華紋の因縁が明らかになるのでしょうか?見逃せない展開に、ますます目が離せませんね!

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
- 放送日時: 2026年5月30日(土)23時45分~ NHK総合にて放送
- ご注意: 放送は変更となる場合がございますので、最新の情報をご確認ください。
放送開始記念!「日本画風クリエイターズアート」予約受付中!
TVアニメ『MAO』の放送開始を記念して、ファン垂涎の特別なアイテムが登場しました!それが「日本画風クリエイターズアート」です。作品の世界観を凝縮したこのアート、ぜひチェックしてみてくださいね。
雪駄氏描き下ろしの逸品!「摩緒と猫鬼」
この記念商品は、劇中のサブタイトルなどの筆字や、作中に登場する御札デザインなどを手掛けるクリエイター・雪駄氏による描き下ろしイラストが使用されています。線の質感や塗りなど、細部にわたって“日本画らしさ”を追求した、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい一枚です。
禍々しい雰囲気で迫る猫鬼に、破軍星の太刀を構える摩緒が描かれた迫力満点のアートは、ファンならずとも引き込まれること間違いなし!額装パネルには、日本画風アートに合わせて雰囲気の異なる2種類の織物、京緞子(きょうどんす)と貴船緞子(きふねどんす)が用意されています。お部屋の雰囲気やお好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。さらに、シリアルナンバーが刻印されたプレート付きという、数量限定の貴重なアイテムとなっています。(※シリアルナンバーはお選びいただけません。)

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
クリエイター・雪駄氏のこだわりを深掘り!特別インタビュー公開
この度、描き下ろしを担当した雪駄氏の特別インタビューが公開されました!制作におけるこだわりや、作品への想いなど、本商品をより深く楽しめる内容となっています。アート作品と合わせて、ぜひインタビューもご覧ください。
- 雪駄氏インタビューページ: https://a-onstore.jp/shop/R-T/SRW/art/
雪駄氏は、『TVアニメ MAO』でサブタイトルの筆字や文字デザイン、お札デザイン、そして特殊イラストカットなど、多岐にわたるアートワークを手掛けています。その繊細で力強い筆致が、作品のダークファンタジーな世界観を一層引き立てているのですね。
▼サブタイトルの筆字(左)

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
▼文字デザイン 第1話より

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
▼お札デザイン

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
▼黄葉菜花の記憶に残る化け物 第1話より

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
▼特殊イラストカット 第8話より

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
商品詳細&予約情報
この貴重な「日本画風クリエイターズアート」は、現在数量限定で予約受付中です。この機会をどうぞお見逃しなく!
- 予約期間: 2026年5月15日(金)正午12:00~2026年7月31日(金)23:59
- 予約受付サイト:
- A-on STORE: https://a-onstore.jp/shop/R-T/SRW/art/
- プレミアムバンダイ: https://p-bandai.jp/sunrise-store/
- 価格: 各 45,000円(税抜)/各 49,500円(税込)
- 発売日: 2026年11月19日(木)予定
- サイズ: イラスト:約 高さ 458mm×幅 190mm、本体:約 高さ 580mm×幅 310mm
- 発売・販売元: バンダイナムコフィルムワークス
※本商品は数量限定商品となりますので、ご希望の方はお早めにご予約ください。
TVアニメ『MAO』作品情報をおさらい!
ここで、まだ『MAO』をご覧になったことがない方や、改めて作品の魅力を知りたい方のために、TVアニメ『MAO』の基本情報をおさらいしましょう。
あらすじ-INTRODUCTION-
本作は、高橋留美子先生が描く、没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリーです。
大正時代を生きる青年、摩緒(まお)は、“呪い”により900年生き続ける謎の陰陽師。一方、令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)は、幼い頃に家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残りました。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまいます。そこで摩緒と出会った菜花は、「おまえ、妖だろう。」と告げられ、自身の異変に気付くのです。
実は、二人には同じ“呪い”がかけられていました――!! 摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていくことになります。
時を超えて繋がる二人の運命、そして“呪い”の謎。壮大な物語がいよいよ開幕です!
作品の雰囲気を掴めるPVもぜひご覧ください。
豪華キャスト&スタッフ陣
本作を彩る豪華なキャストとスタッフ陣にも注目です。
- 原作: 高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
- STAFF:
- 監督: 佐藤照雄
- シリーズ構成: 柿原優子
- キャラクターデザイン・総作画監督: 菱沼義仁
- 美術監督: 加藤 浩、保木いずみ
- 色彩設計: 大塚眞純
- CGディレクター: 藤江智洋
- 撮影監督: 伏原あかね
- 編集: 新居和弘
- 音響監督: 菊田浩巳
- 音楽: 兼松 衆
- アニメーション制作: サンライズ
- 製作: 「MAO」製作委員会
- MUSIC:
- オープニングテーマ: Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」
- エンディングテーマ: TRUE「呪愛」
- CAST:
- 摩緒: 梶 裕貴
- 黄葉菜花: 川井田夏海
- 乙弥: 寺澤百花
- 百火: 下野 紘
- 華紋: 豊永利行
- 不知火: 興津和幸
- 魚住フナ: くまいもとこ
- 貂子: 日笠陽子
- 紗那: 清水理沙
- 幽羅子: 上田麗奈
- 猫鬼: 松山鷹志
公式WEB・SNSで最新情報をチェック!
TVアニメ『MAO』の最新情報や、原作に関する情報は、以下の公式WEBサイトやSNSで随時発信されています。ぜひフォローして、作品の世界をさらに深く楽しんでくださいね!
- TVアニメ『MAO』公式サイト: https://www.anime-mao.com/
- X(旧Twitter): @MAOanimation
- Instagram: @maoanimation_official
- TikTok: @maoanimation_official
- 「週刊少年サンデー」公式サイト: https://websunday.net/
- マンガWEBサイト・アプリ「サンデーうぇぶり」: https://www.sunday-webry.com/
- 週刊少年サンデー公式X: @shonen_sunday
- 高橋留美子情報X: @rumicworld1010
編集部まとめ
高橋留美子先生の最新作『MAO』、アニメ第9話「華紋」の放送、そして雪駄氏による描き下ろし「日本画風クリエイターズアート」と、見どころが盛りだくさんでしたね!摩緒と菜花の“呪い”を巡る物語は、ますます深まり、目が離せません。
アニメを視聴して作品の世界に浸り、さらに唯一無二のアート作品を手に入れて、その魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。数量限定のクリエイターズアートは、ファンならぜひ手に入れたい逸品です。この機会をどうぞお見逃しなく!
原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
著者
あつめでぃあ編集部
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