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TVアニメ『MAO』第8話「百火」あらすじ&先行カット公開!
公開日:2026年05月22日
更新日:2026年05月22日
TVアニメ『MAO』第8話「百火」あらすじ&先行カット公開!
大ヒット作を数多く生み出し続ける漫画家・高橋留美子先生の最新作『MAO』。そのTVアニメ版が、いよいよ第8話「百火」の放送を迎えます!物語の核心に迫る重要なエピソードとなる予感に、ファンの期待も高まっていますね。
注目の第8話は、2026年5月23日(土)23時45分よりNHK総合にて放送されます。放送日時が変更になる場合もありますので、最新情報は公式サイトなどでご確認ください。
気になるあらすじはこちらです。
摩緒たちは火の陰陽術を操る兄弟子、百火に襲われる。百火は一度死んでしまうが、すぐに生き返った。百火も900年生きて続けているのだ。百火によると、900年前、5人の弟子が師匠から「五色堂」に呼ばれたという。
摩緒たちの前に立ちはだかる新たな強敵、兄弟子・百火。彼もまた900年を生きる存在であり、その登場は物語にさらなる深みをもたらしそうです。そして、900年前の「五色堂」にまつわる秘密とは一体何なのでしょうか?摩緒と菜花の“呪い”の謎が、少しずつ明らかになっていく予感に、目が離せませんね!

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
©高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
『MAO』とは?作品概要をチェック!
ここで改めて、TVアニメ『MAO』の魅力を深掘りしていきましょう。高橋留美子先生の描く、壮大なダークファンタジーの世界に、あなたもきっと引き込まれるはずです。
呪いと謎が交錯するストーリー
物語の主人公は、大正時代を生きる青年・摩緒(まお)と、令和の世に生きる中学生の少女・黄葉菜花(きばなのか)。摩緒は“呪い”によって900年もの時を生き続ける謎の陰陽師。一方、菜花は幼い頃に家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残ったという過去を持っています。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、なんと妖(あやかし)が蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまうのです!そこで摩緒と出会った菜花は、摩緒から「おまえ、妖だろう。」と告げられ、自身の体に異変が起きていることに気づきます。
摩緒と菜花、二人には同じ“呪い”がかけられていたのです!この共通の呪いを解き明かすため、二人は連鎖する“呪い”に立ち向かっていきます。没入型ダークファンタジーと時代(とき)を越えるタイムスリップミステリーが融合した、まさに「時代を喰らう“呪い”」の物語が、いよいよ本格的に開幕するのです。
豪華スタッフ&キャストが織りなす世界
『MAO』のアニメーション制作を手掛けるのは、あのサンライズ!高橋留美子先生の作品では、『犬夜叉』や『犬夜叉 完結編』も手掛けており、そのタッグはまさに盤石。美しい映像と迫力のアクションで、『MAO』の世界観を表現してくれます。
監督は佐藤照雄さん、シリーズ構成は柿原優子さん、キャラクターデザイン・総作画監督は菱沼義仁さんが担当。美術監督には加藤 浩さん、保木いずみさん、色彩設計は大塚眞純さん、CGディレクターは藤江智洋さん、撮影監督は伏原あかねさん、編集は新居和弘さん、音響監督は菊田浩巳さん、音楽は兼松 衆さんと、実力派のスタッフ陣が名を連ねています。
そして、摩緒役には梶 裕貴さん、黄葉菜花役には川井田夏海さん、乙弥役には寺澤百花さん、今回の第8話で登場する百火役には下野 紘さんなど、豪華声優陣がキャラクターたちに命を吹き込みます。その他、華紋役の豊永利行さん、不知火役の興津和幸さん、魚住フナ役のくまいもとこさん、貂子役の日笠陽子さん、紗那役の清水理沙さん、幽羅子役の上田麗奈さん、猫鬼役の松山鷹志さんと、実力派のキャストが揃い踏み。彼らが織りなす演技にもぜひご注目ください。
作品を彩る主題歌
TVアニメ『MAO』の世界をさらに深く彩るのが、オープニングテーマとエンディングテーマです。
- オープニングテーマ:Kis-My-Ft2「HEARTLOUD」
- エンディングテーマ:TRUE「呪愛」
人気アーティストたちが手掛ける楽曲が、物語の始まりと終わりを盛り上げ、視聴者の心を掴んで離しません。
原作は高橋留美子先生の最新作!
本作の原作は、言わずと知れた漫画界の巨匠、高橋留美子先生の最新作です。『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』、『犬夜叉』、『境界のRINNE』など、数々の大ヒット作を世に送り出してきた先生が、2019年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載しているのが『MAO』です。長年のファンはもちろん、高橋留美子作品に初めて触れる方にも、その独特の世界観と魅力的なキャラクターたちはきっと響くはずです。
没入型ダークファンタジーの世界へ誘うPV
『MAO』の世界観をいち早く体験したい方は、ぜひ公式PVをご覧ください。摩緒と菜花の出会い、妖が跋扈する大正時代の雰囲気、そして迫力のアクションシーンが凝縮されており、本編への期待がさらに高まります。
■PV
ティザーPV:https://youtu.be/T8hsY9L-vjQ
PV第1弾:https://youtu.be/eVfpoS0rjw0
公式情報で『MAO』をもっと楽しむ!
TVアニメ『MAO』をより深く楽しむために、各種公式情報もぜひチェックしてくださいね!
公式WEB・SNSで最新情報をキャッチ!
アニメの最新情報や、放送後の感想などを共有したい方は、以下の公式アカウントをフォローするのがおすすめです。
- TVアニメ『MAO』公式サイト:https://www.anime-mao.com/
- X(旧Twitter):@MAOanimation
- Instagram:@maoanimation_official
- TikTok:@maoanimation_official
原作情報もチェック!
アニメで『MAO』に興味を持った方は、ぜひ原作漫画も読んでみてください。アニメとはまた違った魅力が発見できるかもしれません。
- 「週刊少年サンデー」公式サイト:https://websunday.net/
- マンガWEBサイト・アプリ「サンデーうぇぶり」:https://www.sunday-webry.com/
- 週刊少年サンデー公式 X:@shonen_sunday
- 高橋留美子情報 X:@rumicworld1010
編集部まとめ
高橋留美子先生の最新作であり、サンライズがアニメーション制作を手掛けるTVアニメ『MAO』。第8話「百火」では、摩緒と菜花の前に新たな謎が提示され、物語はさらに加速していきます。900年という壮大な時の流れの中で紡がれる“呪い”の物語は、私たち視聴者を深く引き込み、その世界観から目が離せません。
摩緒と菜花の運命、そして百火の登場によって明らかになる900年前の真実とは一体何なのか。ぜひ、2026年5月23日(土)23時45分からの放送をリアルタイムでご覧いただき、この深淵なるダークファンタジーの世界を存分にお楽しみください!
著者
あつめでぃあ編集部
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