アニメ
精霊たちが幼稚園児に!?『デート・ア・プリスクール』特別ビジュアル公開!
公開日:2026年04月01日
更新日:2026年04月01日
精霊たちが幼稚園児に!?『デート・ア・プリスクール』特別ビジュアル公開!
全世界シリーズ累計600万部を突破し、五度のTVアニメ化や映画化も果たした大人気シリーズ『デート・ア・ライブ』から、驚きの最新情報が到着しました!なんと、精霊たちが幼稚園児になってしまった特別企画「デート・ア・プリスクール」が始動。その可愛すぎる描き下ろしビジュアルが、ついに皆さんの前に姿を現しました。
今回公開されたのは、おなじみの12人の精霊たちが、あどけない幼稚園児の姿になった豪華な描き下ろしビジュアルです。普段の凛々しい姿とは一変、無邪気な表情や仕草を見せる精霊たちに、思わず「可愛い!」と声が出てしまうこと間違いなし。このビジュアルは、ファンならずとも心を奪われることでしょう。

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
『デート・ア・ライブ』は、現在アニメ12周年プロジェクトが進行中で、様々な企画が発表・進行されており、ますますその話題性を高めています。そんな中で飛び出した今回の「デート・ア・プリスクール」企画。実は、この企画は4月1日のエイプリルフール企画として発表されたものなんです!しかし、そのクオリティと可愛らしさは、エイプリルフールと侮るなかれ。多くのファンを魅了し、SNSでも大きな反響を呼んでいます。ぜひ、この特別ビジュアルで、精霊たちの新たな一面を存分にお楽しみくださいね。
原作者・橘公司先生書き下ろし!個性豊かな精霊たちの「園児」コメントを大公開!
「デート・ア・プリスクール」の特別ビジュアル公開と同時に、もう一つ注目すべき情報が解禁されました。それは、原作者・橘公司先生による書き下ろしのキャラクター紹介&キャラクターコメントです!幼稚園児になった精霊たちが、どんな日常を送っているのか、どんなことを考えているのか……。それぞれの個性が光る、愛らしいコメントの数々を、たっぷりご紹介します。
夜刀神十香

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
むにゃ……きゅうしょくのじかんだな……シドーせんせい、いっしょにたべるのだ……
せいれい組で一番ごはんをいっぱい食べる、食いしん坊な十香ちゃん。特にきなこパンには目がないようです。天香という名前のお姉さんがいて、士道先生のことが大好き。給食の時間が待ちきれない様子が目に浮かびますね!
崇宮澪
……おはなにみずをあげるじかんがずれちゃった。もう、ぜったいまちがえない……
せいれい組のおはな係を務める澪ちゃん。几帳面な性格は園児になっても健在のようです。たまに園児たちを「わたしのかわいいむすめたち」と呼ぶという、ちょっぴり不思議な一面も。怒らせると怖いらしいので、お花の時間は守ってあげましょう!士道先生が好きな人に似ているとのことですが、一体誰のことなのでしょうか……?
鳶一折紙

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
しどうせんせいのマグカップ……? わからない。これはわたしの
せいれい組一の秀才と名高い折紙ちゃん。園内通貨「せふぃら」を流通させ、士道先生の写真や私物を高値で取引していたという、なんとも大胆なエピソードが明かされました。園児ながらその行動力はさすがです。士道先生への一途な想いは、幼稚園児になっても変わらないようですね。
五河琴里

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
さあ――わたしたちのやすみじかんをはじめましょう
幼いながらもリーダーシップを発揮する琴里ちゃん。園児たちの意見を募る目安箱「ことりばこ」を設置するなど、その統率力は健在です。しかし、なぜか名称を変更させられたとのこと。一体何があったのでしょうか?士道先生のことが大好きな、頼れるリーダーです。
星宮六喰
ふむん……かみがみだれてしまったのか。まかせるがよい。むくがむすびなおしてやろう
せいれい組で一番髪が長い六喰ちゃん。ヘアケアにも並々ならぬこだわりを持っているようです。お姉さんと仲が良く、園児ながら趣味が渋いという意外な一面も。髪が乱れたお友達を優しく結び直してあげる姿が目に浮かびますね。もちろん士道先生が大好きです。
四糸乃

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
このこは『よしのん』っていいます。おかあさんがつくってくれました
せいれい組のしいく当番を務める四糸乃ちゃん。うさぎが特に好きで、お家にはぬいぐるみがたくさん並んでいるそうです。お母さんと仲が良く、いつも「よしのん」と一緒。士道先生のことが大好きな、心優しい園児です。
七罪
……ここにわたしのかくれがをつくるの。よしのをしょうたいするんだ……
狭い場所が好きな七罪ちゃん。よく棚の隙間に挟まって、園児たちの様子を観察しているとのこと。まるで生の映画を見ているようだという独特の感性を持っています。隠れ家を作って四糸乃ちゃんを招待する姿を想像すると、なんとも微笑ましいですね。士道先生のことが大好きです。
時崎狂三

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
きひひひひ……わたくし、せいれいぐみですのよ
園児ながら仕草や口調が大人びている狂三ちゃん。無類の猫好きで、あらゆる持ち物に猫のマークが付いているという可愛らしい一面も。そのミステリアスな雰囲気は園児になっても健在のようです。士道先生のことが大好きな、ちょっぴり小悪魔な園児です。
八舞耶倶矢

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
くくく、われはやまいかぐや! ふうふうのみこ!
双子の耶倶矢ちゃん。自分が姉だと言い張っているところが、なんとも彼女らしいですね。難しい言葉を使うのが格好いいと思っているものの、よく漢字の読み方を間違えるというお茶目な一面も。士道先生のことが大好きな、元気いっぱいの園児です。
八舞夕弦
してき。それは『ぐふう』とよむのですよ、かぐや
双子の夕弦ちゃん。耶倶矢ちゃんが妹だと言い張っています。最近二字熟語にハマっているらしく、耶倶矢ちゃんとよく本を読んでいるとのこと。冷静沈着な彼女が、どんな二字熟語を覚えているのか気になりますね。もちろん士道先生のことが大好きです。
誘宵美九

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
ふんふふーん♪ こっちのほうからなつみさんのにおいがしますね~♪
せいれい組で一番お歌が上手な美九ちゃん。運動は別に得意ではないものの、なぜか鬼ごっこの鬼は鬼強いという意外な才能を発揮します。特に七罪ちゃんがよく捕まるのだとか。士道先生のことが大好きな、歌姫園児です。
本条二亜

©2023 橘公司・つなこ/KADOKAWA/「デート・ア・ライブⅤ」製作委員会
ふっふっふ、いんぜいしゅうにゅう、ゲットだぜ!
せいれい組で一番お絵描きが上手な二亜ちゃん。将来の夢は悠々自適なクリエイターで、週刊連載は大変なのでしたくないという、なんとも現実的な夢を抱いています。園児ながら印税収入をゲットしようと企む姿が面白いですね。士道先生のことが大好きな、クリエイティブな園児です。
『デート・ア・ライブ』シリーズとは?その魅力に迫る!
『デート・ア・ライブ』は、橘公司先生によるライトノベルシリーズで、全世界シリーズ累計600万部を突破する大人気作品です。謎の生命体「精霊」と、彼女たちを救うために奮闘する少年・五河士道の物語が描かれています。
これまでに五度のTVアニメ化、そして映画化も果たしており、その人気はとどまることを知りません。さらに、スピンオフ作品が劇場で前後編イベント上映されるなど、多角的なメディア展開でファンを魅了し続けています。現在もアニメ12周年プロジェクトが進行中で、様々な企画が発表・進行されており、ますます目が離せないシリーズとなっています。
個性豊かな精霊たちと、彼女たちを巡る壮大なストーリー、そして士道との甘く切ない関係性が、多くの読者や視聴者を惹きつけてやみません。まだ『デート・ア・ライブ』の世界に触れたことがない方も、この機会にぜひその魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
原作情報もチェック!『デート・ア・ライブ』の世界をもっと楽しもう!
今回の「デート・ア・プリスクール」企画で『デート・ア・ライブ』に興味を持った方、または改めてシリーズを深く楽しみたいという方のために、原作情報をご紹介します。
本編のライトノベルはもちろん、短編集やスピンオフ、ファンブックなど、多岐にわたる作品が刊行されています。それぞれの作品で、精霊たちの新たな一面や、士道との絆が描かれていますので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
- 『デート・ア・ライブ』(ファンタジア文庫刊) 全22巻
- [短編集]『デート・ア・ライブ アンコール』1~11巻
- [スピンオフ]『デート・ア・バレット』1~8巻
- [ファンブック]『デート・ア・ライブ マテリアル』1~2巻
- [アンソロジー]『デート・ア・ライブ アナザールート』
- [最新刊]「魔術探偵・時崎狂三の事件簿」「魔術探偵・時崎狂三の回顧録」
より詳しい情報は、以下の公式サイトでチェックできますので、ぜひアクセスしてみてください。
『デート・ア・ライブ』原作サイト:http://date-a-live.net
編集部まとめ
今回は、『デート・ア・ライブ』のエイプリルフール企画「デート・ア・プリスクール」についてご紹介しました。精霊たちが幼稚園児になった特別ビジュアルも、原作者・橘公司先生書き下ろしのキャラクターコメントも、どれもがファンにとってはたまらない内容だったのではないでしょうか。
普段のバトルやシリアスな展開とは一味違う、可愛らしくて癒やされる精霊たちの姿に、きっと多くの読者が笑顔になったことと思います。エイプリルフール企画とはいえ、そのクオリティの高さには驚かされますね。これからも『デート・ア・ライブ』シリーズの様々な展開から目が離せません!
著者
あつめでぃあ編集部
あつめでぃあ編集部が最新情報をお届けします。
