【第1期】ヒストリエ
『ヒストリエ』TVアニメ化決定!ティザービジュアル第1弾・ティザーPVを公開!
『寄生獣』で世を震撼させた岩明 均が描く、累計発行部数470万部突破の歴史大作『ヒストリエ』のTVアニメ化が決定!
本日1月1日、新たな年の始まりに合わせてカルディアの街と丸い水平線を背に歩き出す主人公・エウメネスが描かれたティザービジュアル第1弾、そして、遥かな旅を予感させるティザーPVを公開しました。
<メインスタッフ>
原作:岩明 均(講談社「アフタヌーン」連載)
アニメーション制作:ライデンフィルム
▼ティザービジュアル第1弾

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
▼ティザーPV
原作・岩明 均先生からのコメントが到着!
TVアニメ化決定を記念して、原作・岩明 均先生からコメントが到着しました!
原作・岩明 均先生からのコメント
このアニメ制作に携わる全ての皆さんに感謝いたします。
40年以上前に物語の構想が生まれ、20数年前に小さな仕事部屋で紙の上の絵が出来始めました。
そして今、多くの人の手により動く命を与えられる事を、心より祝いたいと思います。
TVアニメ「ヒストリエ」2027年1月放送開始!ティザービジュアル第2弾・PV第1弾を公開!
『寄生獣』で世を震撼させた岩明 均が描く、累計発行部数470万部突破の歴史大作「ヒストリエ」のTVアニメが2027年1月に放送決定!
公開されたティザービジュアル第2弾には、地図を手にしたエウメネスを中心に、物語の鍵を握るモチーフが描かれています。
さらに、エウメネスの幼少期に関わる様々なキャラクターが登場するPV第1弾も公開となりました。
▼ティザービジュアル第2弾

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
▼PV第1弾
キャラクター設定公開!
■エウメネス CV.島﨑信長
自らを異民族(バルバロイ)だと語り、故郷・カルディアを目指す青年。深い知識や優れた知恵を持つだけでなく、非常に落ち着いており、状況判断にも長けている。ギリシア世界を取り巻く政治情勢についても詳しい。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■島﨑信長(エウメネス 役)コメント

『ヒストリエ』のエウメネスの声を担当させていただけること、本当に嬉しく光栄に思います。ご縁がなかった時のダメージが大きくなるので、普段はあまりそういうことを思い過ぎないようにしているのですが、エウメネスに関しては原作を読んでいる時から強く自分がと思ってしまっていました。また岩明均先生の作品に関わることができて本当に光栄です。間違いなく良い作品ですので、皆さま何卒よろしくお願い致します。
■兄ヒエロニュモス CV.鈴木崚汰
エウメネスの兄。成績優秀なエウメネスと何かと比較されている。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■鈴木崚汰(兄ヒエロニュモス 役)コメント

兄ヒエロニュモスの声を担当させていただきます、鈴木崚汰です。
今まで馴染みがなかった紀元前という舞台で生きていく感覚が新しく、ワクワクしながらアフレコに臨んでいます。
なかなか想像がつかないストーリー展開になっている本作、ぜひ放送までお楽しみに!
■父ヒエロニュモス CV.一条和矢
エウメネスの父親であり、カルディアの有力者。エウメネスの才能にいち早く気づく。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■一条和矢(父ヒエロニュモス 役)コメント

父親役は数多く演ってきましたが、こんなにも厳しさと優しさが共存してるキャラは珍しいかなと思ってます。
大黒柱で厳格な父…なんだけど、ついつい家族団らんのシーンで柔らかい演技に偏ってしまい、NGを出しました。
それから、毎回練習を余儀なくされたのは名前を呼ぶシーンかな、ヒエロニュモス…まあ何て言いにくい名前だこと。
■テレシラ CV.甲斐田裕子
エウメネスの母親。エウメネスを愛し、その才能も認めている。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■甲斐田裕子(テレシラ 役)コメント

紀元前という悠久の歴史に想いを馳せ、心躍らせながら骨太な今作を読み進めました。
テレシラは、複雑な感情を抱きつつもエウメネスを愛情深く育ててきました。
葛藤をうまく表現できたらと思っています。
■カロン CV.高木 渉
ヒエロニュモス家に長年仕えている奴隷。特にエウメネスと行動することが多く、忠実につき従っている。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■高木 渉(カロン 役)コメント

エウメネスと深い因縁のあるカロン。
⾃戒の念を持ちながらも応援しているその複雑な思いを信⻑くんとの掛け合いの中で演じていく楽しさがありました。
皆さんにはどのように映るでしょうか。
楽しんでいただけたら幸いです。
■ヘカタイオス CV.鶴岡 聡
父ヒエロニュモスの側近。凡庸な兄ヒエロニュモスよりもエウメネスの資質を認めている。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■鶴岡 聡(ヘカタイオス 役)コメント

かつて、歴史の授業で教わった程度の知識では理解できない世界がそこにはありました。
原作内で生きている人物たちを通してやっとの思いで感じる事ができた生々しい空気感。
是非、感じていただけたらと思います。
■トラクス CV.勝 杏里
スキタイ人の奴隷。高利貸しを営む主人に手枷と足枷をはめられ、虐待を受けている。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■勝 杏里(トラクス 役)コメント

岩明先生の作品は昔からとても好きなので、出演のお話を聞いてとても嬉しかったです。
今作は歴史物ですが、その中に描かれる深い人間性にとても惹かれました。
自分が担当するトラクスも、その残酷なまでの純粋さにとても魅力を感じました。
皆様も、この作品の世界観を存分にお楽しみ下さい。
■アリストテレス CV. 最上嗣生
古代ギリシアを代表する偉大な哲学者。ペルシア帝国に追われていたところ、エウメネスと知り合い、ともにアジアからヨーロッパを目指すことに。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■最上嗣生(アリストテレス 役)コメント

元々はアリストテレスといえば哲学者!
というイメージがあったのですが、本作では哲学者というよりも天体学者や物理学者でもあるような、まさに万学の祖、「知」を愛する人という印象を受けました。
僕自身『ヒストリエ』の大ファンですので、参加できてとても嬉しいです!
■ペリアラ CV.仮屋美希
カルディアの裕福な家の娘。エウメネスの友人で、幼い頃から仲がよい

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■仮屋美希(ペリアラ 役)コメント

私が演じさせていただいたペリアラは、エウメネスとの関係に一喜一憂し、その揺れ動く彼女の感情に寄り添えるよう、私自身も精一杯向き合いました。
ぜひ、ペリアラの想いの変化にも注目しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
■ニコゲネス CV.藤原聖侑
エウメネスと同じ学校に通う友人。体格がよく、運動神経は抜群。エウメネスたちのガキ大将のような存在。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■藤原聖侑(ニコゲネス 役)コメント

ニコゲネスたちといる時のエウメネスはいつもの達観した感じよりも少し等身大の少年になっているように思えたので、エウメネスにとって居心地の良い存在としてニコゲネスを演じられたらと思い収録に臨みました。
■トルミデス CV.榎木淳弥
エウメネスと同じ学校に通う友人。エウメネスとペリアラの関係を察するなど、大人びた一面を持っている。

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
■榎木淳弥(トルミデス 役)コメント

もともと原作が好きで読んでいたのですが、この作品はキャラクターの心理描写を描きすぎないながらも、強烈に伝わってくるところがすごい作品だなと感じていました。
トルミデスはエウメネスの良き友人で、そして全体を俯瞰してみられる人物なのかなと思っています。
放送をどうぞお楽しみに!
【第1期】ヒストリエのあらすじ
紀元前4世紀。 豊かな知識と教養を備えた青年・エウメネスは、 偉大な哲学者・アリストテレスと出会い、ともに 都市国家カルディアを目指していた。 そこはエウメネスの故郷であり、 “始まり”の場所――。 名家の次男として育てられたエウメネスは、 幼少期より類い希なる才能を開花させる。 ギリシアの書物に通じるだけでなく、鋭い観察眼と判断力を備え、 幼いながらに周囲の大人たちから一目置かれるほどであった。 しかし、カルディアで起こったある事件をきっかけに、 エウメネスは自らの運命と向き合うことになる。 航海、放浪、そして新たな出会い……。 のちに、アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの 長き“旅(オデッセイ)”がここから始まる。
TVアニメ『ヒストリエ』公式サイト(https://www.historie.info/)



