【第1期】さよならララ
人魚姫・ララと女子高生ボクサー茉里の出会いを辿るメインPVが解禁に!
2026年7月からのTVアニメ放送決定を記念して、
小出監督が手掛けるララと茉里の“出会い”を描くメインPVが解禁!
この度、本作の放送時期が2026年7月に決定いたしました!あわせて、小出卓史監督自らが制作を手掛けたメインPV第1弾が解禁されました。緻密な色彩と躍動感あふれる映像で描かれる『さよならララ』の世界観をいち早くお届けいたします。
▼メイン PV
解禁されたPVでは、200年の時を経て現代の滋賀に蘇った人魚姫・ララ(CV:菱川花菜)が、女子高生・大津茉里(CV:川石奈奈)と出会い、共に歩み出す姿が描かれています。本映像は、「茉里って変ね」(ララ)「あんたも変な人魚やろ」(茉里)と、ララと茉里のどこか噛み合わない、けれど温かい日常の会話から始まります。そんな軽妙なやり取りの裏側で、物語は200年の時を遡ります。「わからないの……。本当に人間って醜い生き物なの?」というララの葛藤と、異端の魔女・グレイスから授かった禁断の薬──。「本当の愛を見つけたい」と切なく願うララの前に現れたのはかつて愛した王子の面影がある少年・ルカ。現代の滋賀を舞台に、新たな波乱を予感させる映像となっています。
また、描き込まれた滋賀県のスーパーの売り場や踏切、何気ない街角といった“日常”が、人魚姫・ララと女子高生ボクサー・茉里の「非日常」の存在を鮮やかに浮き彫りにしています。
滋賀の美しい街並みを舞台に、繊細なタッチで描かれるキャラクターたちの感情の機微、そして“本当の愛”を巡る、切なくも力強い物語の幕開けを飾る仕上がりとなっています。
深見梨加&村瀬歩の出演が明らかに!
物語を彩る2人の新たなキャラクターと、その演じるキャスト陣が明らかになりました。“本当の愛”を探すララに、禁忌の薬を渡した魔女・グレイス。そんな彼女を深見梨加が、ララが滋賀の地で出会う少年・ルカを村瀬歩が演じることが決定!深見は自身が演じたキャラクターに対して「生い立ちや色々な人生を背負っていますが、演じていてとても入り込めるキャラクター」と魅力を説明。村瀬も「どんなキャラクターなのか是非楽しみにしていただけますと幸いです」とコメントし、本作への期待を込めました。
グレイス(CV:深見梨加)
ララを人間に変えた魔女。掟を嫌い、人魚の世界から追放された鼻つまみ者。
現在は魚に姿を変え、なぜか茉里と一緒にいるようだが……

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
【深見梨加コメント】

キャラクターにも、物語の舞台にも、愛情たっぷりにとても丁寧に描かれた作品です。
とにかく絵が美しく可愛い!グレイスも、生い立ちや色々な人生を背負っていますが、
演じていてとても入り込めるキャラクターでした。
収録は、新人・ベテラン入り混じってわいわい楽しくて、
そんなエネルギーが皆様のもとに届くのがとっても楽しみです。
ルカ(CV:村瀬歩)
ララが滋賀で出会う少年。
その見た目は200年前にララが恋をした王子によく似ている。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
【村瀬歩コメント】

ルカの声を担当します村瀬歩です。アフレコ現場で励む主役2人の姿とララと茉里の1話進むごとに関係性が深まっていくところがシンクロしているなあとホッコリ観ておりました。
現場に滋賀に関係している方々が多く、滋賀話を聞くのもまた楽しかったです。
ルカの登場は少し先になりますが、どんなキャラクターなのか是非楽しみにしていただけますと幸いです!
『さよならララ』メインビジュアル第2弾解禁!
この度、オリジナルTVアニメ『さよならララ』のメインビジュアル第2弾が公開となりました。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
解禁されたビジュアルには、快晴の空の下でかもめたちと戯れながら滋賀県・琵琶湖を一望する3人のキャラクターたちが。
赤髪を風に靡かせかもめに夢中になっているのは200年の時を経て現代の滋賀に蘇った人魚姫・ララ(CV:菱川花菜)。その輝かしくあどけない瞳が、彼女の純粋で天真爛漫な性格を投影しているかのような表情をしています。
その隣でカモメに手を伸ばすのは女子高生ボクサー・大津茉里(CV:川石奈奈)。そして太陽の光に眩しそうに片目を瞑るのはララが滋賀の地で出会う少年・ルカ(CV:村瀬歩)。
ぜひ細部まで、お楽しみください。
いきものがかりによる書き下ろし楽曲「さよならララ」が OP テーマに決定!
この度本作のオープニングテーマを、数々の名曲を世に送り出してきた、いきものがかりが担当することが決定しました。タイトルは作品名と同じ「さよならララ」。吉岡聖恵の伸びやかな歌声と、水野良樹による叙情的なメロディ、そして亀田誠治の編曲によって人魚姫ララと人間たちの切なくも美しい物語を鮮やかに彩ります。さらには、いきものがかりからも期待を寄せるコメントが到着しています。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
【いきものがかりコメント】
自分の物語を、自分で選び、生きることは本当に難しいことです。出会いに飛び込み、おのれの言葉をみつけ、運命と向き合い、そして別れさえも選んでいく。勇気と覚悟と、自分の人生を求める欲望と。そして、やがてすべては静かな凪へと戻っていく。何もなかったかのように。「さよならララ」という作品との出会いのなかで、今、自分たちに書けるものを書きました。ぜひ作品とともに、お聴きください。
【楽曲情報】
オープニングテーマ さよならララ
いきものがかり
歌:吉岡聖恵
作詞・作曲:水野良樹
編曲:亀田誠治
(EPIC Records Japan)
物語の波乱を予感させるメインPV第2弾が解禁!
公開されたメインPV第2弾では、その楽曲に乗せて赤い髪を靡かせるララ(CV:菱川花菜)が海中で、王子を見つめながら、人間の世界に思いを馳せています。
一方で、海の王・ローワンに「人間にだけは近づくな これは重大な掟だ」と厳しく警告され切そうな表情を見せる様子も。
ララは「本当に人間って醜い生き物なの?」と疑問を感じながら、魔女・グレイス(CV:深見梨加)に差し出された光り輝く薬を手に取ります。その後、ララが地上で奔走する姿、そして彼女を取り巻く大津茉里(CV:川石奈奈)と滋賀の人々との温かな日常が温かく色鮮やかに描かれています。
また、夕焼けを背に「人間を、あなたを、私、愛してしまったの」とララが涙ながらに胸の内を告白するシーンが、映像のクライマックスを飾っています。
しかし、映像後半の雰囲気は一転。
激しく回転する不気味な車のホイールの像と共に「必ず見つけ出すわ、愛するララ」と執念を感じさせる謎の声で締めくくられ、物語の波乱を予感させます。
「本当の愛を見つけたい」と願うララの切実な想いが、いきものがかりの楽曲と共にドラマチックに展開される必見の映像となっています。
メインPV第2弾
追加キャストも明らかに!
物語を彩る新たなキャラクターとその声優を務める豪華キャスト陣が解禁に。ララと大津茉里の物語に深く関わる「大津家」の人々と、海の支配者・ローワンのキャスト情報が公開。茉里の兄・大津祥弥役を大野智敬、茉里の祖母・大津江万役を住友七絵、茉里の父親・大津誠役を真殿光昭、偉大なる海の王と称されるローワン役をてらそままさきが演じます。
【大津祥弥役:大野智敬】
茉里の兄。茉里と同じ高校に通う三年生。
友達は多いが学校はサボり気味。趣味はバイク。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
【大野智敬 コメント】

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
大津祥弥役を務めさせていただきます、大野智敬です。
祥弥は茉里の兄。
めちゃくちゃいい兄貴です!かっこいい!
収録現場では繊細な作品の雰囲気を大事にしようと全力で演じさせていただきました。
ララが大津家とどう関わっていくのか楽しみですね!
スタッフの皆様そして主役二人をはじめとしたキャストたちの熱い想いがこもった本当に素敵な作品です。
放送をぜひお楽しみに!
【大津誠役:真殿光昭】
茉里の父親でフリーのカメラマン。口数は少ないが、茉里と祥弥、そしてララの成長を優しく見守る。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
【真殿光昭 コメント】

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
茉里の父親、大津誠を務めさせて頂きました真殿光昭です
口数は少ないけど優しく娘やララに話したり接し、時にじっと見守る。
僕自身も娘がいるので凄く共感出来て、心情的にも理解出来るところがたくさんあったので演じやすかったです
カメラマンならではのストーリーも作って下さっていて
そこもとても楽しく演じさせていただきました
そういう事もあって、たくさんの皆様に是非とも観て欲しい、素晴らしい作品だなと思ってますのでよろしくお願いします
【大津江万役:住友七絵】
茉里の祖母。普段は家の隣にある教会で牧師をしている。
誠とともに子供たちの成長を見守る。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
【住友七絵 コメント】

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
監督の滋賀愛を深く感じさせられた作品でした。
たくさんの「愛おしさ」が詰まっています。いろんな「愛」を重ねながら観ていただけたら……と。
ボクシングを除けば最強愛にあふれた江万さんを演じさせていただいたこと幸せに想っています!
【ローワン役:てらそままさき】
偉大なる海の王であり、ララたち6人姉妹の父親。
人間たちを忌み嫌っている。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
【てらそままさき コメント】

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会
海の王ローワンを演じています。
タイトルロールのララの父であり王、海底の世界を守るためその破壊者である人間を忌み嫌います。
今回はオリジナル脚本です、制作陣の熱い思いを胸に演技しました。
是非ご視聴ください!
【第1期】さよならララのあらすじ
昔々あるところに、ララという人魚のプリンセスがおりました。 海の王である父と、姉たちに愛されて、すくすくと育ちました。 ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をしてしまいます。 それは人魚たちの世界では許されぬ、禁じられた恋でした。 それでもララは地上へ旅立ちます。 魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になったのです。 しかしそれは、“本当の愛”を見つけなければ、泡となって消えてしまう禁忌の薬でした。 人魚のプリンセスでありながら、人間との愛を望んだララ。 けれど———その願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまうのでした。 それから200年。 長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。 今度こそ“本当の愛”を見つけるために———。
TVアニメ『さよならララ』公式サイト(https://goodbyelara.com/)
【第1期】さよならララのエピソード
【第1期】さよならララの予告・告知動画
【第1期】さよならララのスタッフ・キャスト
【第1期】さよならララのスタッフ
【第1期】さよならララのキャスト
【第1期】さよならララの音楽
| オープニング | いきものがかり 「さよならララ」 |
| エンディング | |
| 挿入歌 |



