【全国50地域突破】シニアが主役の食事業「ジーバーFOOD」、展開確定地域数が累計56地域に到達!

株式会社ジーバー
~全国展開スタートから10ヶ月で急拡大。「シニアの生きがい」と「地域活性」の温かな循環が日本全国へ~

シニアが主役となり食を通じて地域へ元気を届ける「ジーバーFOOD」を展開する株式会社ジーバー(本社:宮城県富谷市、代表取締役:永野健太、以下ジーバー)は、2025年3月より、全国の地域企業とパートナー契約を締結し、全国1889の市区町村にシニア世代の活躍のフィールドを創出してきました。この度、創業の地である宮城県を含めたパートナー契約地域数が、2026年1月時点で累計56地域に達したことをお知らせいたします。



「ジーバーFOOD」は、2022年11月に宮城県でスタートし、これまで累計220名のシニアが活動に参加しました。これまでのノウハウと実績をベースに2025年3月18日より開始した全国展開プロジェクトは、地域に根ざした企業様からの強い共感と支持をいただき、北海道から九州まで急速に拡大。開始から1年足らずで地域での導入が加速し、今月、節目となる50地域を突破いたしました。

■シニアが主役の食事業「ジーバーFOOD」について




「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。宮城県での創業以来、累計220名のシニアが参加しています。 メインブランドである「街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、注文を受けてからシニアメンバーが握る「ふわっとしたおむすび」と、野菜たっぷりの「豚汁」を中心とした一汁一菜定食を提供。『まるで実家のような温かさ』と地域で好評を得ています。 この活動で培った、再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデルをパッケージ化し、地域サポーター企業へ提供、立ち上げを伴走サポートすることで、シニア世代が生きがいを感じながら社会参加できる機会を創出しています。 私たちは、この”シニアの新しい活躍の場所”を、全国1,889市区町村で実現することを目指します。