レーザー測量×赤外線点検を現地で比較──“使える運用判断”を2時間で整理する無料実演セミナー|2月4日(水)静岡・島田〔先着20名〕

株式会社セキド
現地計測→取得データ確認まで一気通貫。Matrice 400/Zenmuse L3/H30Tの実機デモと導入相談をまとめて実施

DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之、以下「セキド」)は、株式会社ホバリング(本社:静岡県浜松市)と共催で、2026年2月4日(水)13時30分より静岡県島田市にて、測量向けドローン無料説明会「DJI Matrice 400 & Zenmuse L3/H30T 紹介実演セミナー」を開催いたします。
本実演会では、新型レーザー測量モジュール「DJI ZENMUSE(ゼンミューズ) L3」を用いた現地での実地計測を行い、実演後は会議室にて取得データの確認・解説までを実施します。さらに、防犯・警備・点検・鳥獣対策などで活用を検討されている方向けに、赤外線サーマルカメラ「ZENMUSE H30T」の実演・解説も行います。空中写真測量やレーザー測量を安全かつ効率的に行うための機材構成や運用イメージを、事例映像や取得データの確認を通じて体感いただけます。20名限定・事前申込制(先着順)となりますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。




測量・点検の導入判断に必要な“現地デモ+データ確認”を2時間で整理
「カタログスペックだけでは判断しづらい」「現場で本当に使えるか不安」といった声に対し、現地での計測デモ取得データの確認を通じて、導入判断に必要なポイントを短時間で整理できる構成です。雨天時は一部内容を変更して実施します。



現場目線で「使える測量ワークフロー」を解説

本セミナーでは、測量向けドローン導入時に多く寄せられる「どの機体・センサーを選べば良いか」「写真測量とレーザー測量をどう使い分けるか」といった疑問に対し、実機を使った解説とデータ比較を通じて、導入判断に直結する解決策をその場でご確認いただけます。
産業用フラッグシップ機「MATRICE 400」と新製品「ZENMUSE L3」、携行性に優れた小型測量用ドローン「MATRICE 4E」の性能を紹介し、現行機からの更新や複数機種の組み合わせによる最適なシステム構成を、実務の流れに沿って解説。取得データはその場でご覧いただき、写真測量とレーザー測量の違いや、作業時間・精度・現場条件に応じた機種選定の考え方をわかりやすくお伝えします。