【世界で限定1,000台】オムニコードOM-108のヒットを記念しリミテッドカラー「レッド」を発売!

株式会社鈴木楽器製作所
株式会社鈴木楽器製作所(静岡県浜松市、代表取締役鈴木禮子)は、電子楽器オムニコード「OM-108」のヒットを記念しリミテッドカラー「レッド【OM-108Red】」を1月21日に発売します。

2024年に発売したオムニコードOM-108が、おかげさまで予想を上回る多くの皆さまに手に取っていただいております。そのヒットを記念して、リミテッドカラー「レッド」を発売いたします!



OM-108のデザインは1981年発売の初代オムニコード「OM-27」を最も意識しました。OM-27のカラーは、アイボリーの他にブラウンとレッドがあり、中でもレッドは生産数自体が少なく、その入手困難さゆえ、存在自体が伝説化(?!)したほど。今回、この人気の高かったOM-27のレッドをオマージュし、リミテッドカラーに採用しました。1月22日からLAで開催される楽器ショウ「2026NAMM」でも展示します。

OM-27カタログより(1983年)





オムニコードとは?
オートハープという楽器の電子化を目指し1981年に開発。パネル上のコードボタンを押しながら、ストラムプレートに指をスライドするなどして演奏。やさしい伴奏楽器として特に欧米で人気に。最後のモデルOM-300(1996年発売)の販売終了後も再販をのぞむ声を多くいただき、2024年6月6日に新モデルOM-108を発売しました。

当初の販売目標を達成
皆様のおかげで年間5,000台の販売目標を達成することができ、リミテッドカラー発売へと繋がりました。