正代、大栄翔の首位変わらず 3敗消え、2差に5人

 大相撲初場所12日目(21日・両国国技館)2敗でトップの大関正代は平幕竜電を一方的に寄り切って10勝目を挙げた。同じく2敗の平幕大栄翔が3敗だった明生を突き落とし、首位の2人は変わらなかった。

正代が寄り切りで竜電を下す=両国国技館
正代が寄り切りで竜電を下す=両国国技館
大栄翔(手前)に突き落としで敗れた明生=両国国技館
大栄翔(手前)に突き落としで敗れた明生=両国国技館
正代が寄り切りで竜電を下す=両国国技館
大栄翔(手前)に突き落としで敗れた明生=両国国技館

 大関朝乃山は関脇照ノ富士に寄り切られ、4敗に後退。照ノ富士は8勝4敗で勝ち越した。関脇隆の勝は遠藤を押し出し、7勝目を挙げた。
 2敗の正代と大栄翔を追う3敗が消え、2差の4敗で朝乃山、照ノ富士、明生ら5人が追う。
 十両は剣翔が2敗目を喫したが、単独トップをキープした。

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