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ラグビーTLヤマハ発、応援の大漁旗を展示 開幕心待ちに 

(2020/12/2 09:15)
選手の職場の仲間が制作した応援の大漁旗=磐田市新貝のヤマハ発動機コミュニケーションプラザ
選手の職場の仲間が制作した応援の大漁旗=磐田市新貝のヤマハ発動機コミュニケーションプラザ

 ラグビートップリーグ(TL)ヤマハ発動機ジュビロのスタンド応援で恒例となっている選手ごとの大漁旗が18日まで、ヤマハ発動機の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(磐田市新貝)で特別展示されている。1月16日の新シーズン開幕を前に、応援の機運を盛り上げる。

 同社によると、チームメンバーの多くは社員選手。大漁旗の応援は、10年前に三村勇飛丸選手(フランカー)の配属先上司で漁船営業の経験がある社員が「職場のみんなで支えよう」と発案した。以降各選手の職場の同僚らがオリジナルの大漁旗を制作するようになった。本人の写真や座右の銘、出身地をイメージする絵などが色鮮やかに描かれている。
 チームの昨シーズンの成績は5勝1敗と好調にスタートしたが、新型コロナウイルス感染拡大でリーグ戦は不成立だった。今回の展示は同社コーポレートコミュニケーション部で社内報編集などに携わる桑野詠真選手(ロック)が、来季への意欲とこれまでの応援への感謝を込めて企画した。現在は全40枚のうち半数を展示中で、スタンド以外でまとめて披露したのは初めてという。

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