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ラグビー・ヤマハ発動機が初練習 日本一向け、本年度始動

(2020/7/29 09:32)
本年度初めての全体練習を行ったヤマハ発動機=磐田市の大久保グラウンド
本年度初めての全体練習を行ったヤマハ発動機=磐田市の大久保グラウンド

 ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機は28日、磐田市の大久保グラウンドで本年度初めての全体練習を行った。新型コロナウイルスでリーグが打ち切りとなって以来、約4カ月ぶりの再開。就任2年目の堀川監督は「日本一に向けていいスタートが切れた。記憶に残るナンバーワンチームを目指す」と来年1月開幕予定のリーグ戦に向けて目標を掲げた。
 約2時間の全体練習に外国人5選手を除く43人が参加した。競技実施のガイドラインに従い、接触プレーを制限し、メニューは走り込みが中心。FWとバックスに分かれた練習も行った。
 今季から加わったスーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズのヘッドコーチ(HC)を務めた大久保HCも精力的にアドバイスを送った。ヤマハ発の印象について「キーポジションにいい選手がいる」としながらも「日本一になるには、まだ数が足りない」と注文を付けた。
 プロップ河田、ロック三浦、ナンバー8杉原の新人3選手も初練習に汗を流した。河田は「ラグビーをやるのは大学以来半年ぶりできつかった。大学時代よりもレベルが上がった」と語った。

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