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東京パラ種目を実演、ブラインドサッカー楽しむ 浜松・中区

(2019/11/5 07:44)
ブラインドサッカーを実演する「FCコレチーボ静岡」の選手(中央)=浜松市中区のギャラリーモールソラモ
ブラインドサッカーを実演する「FCコレチーボ静岡」の選手(中央)=浜松市中区のギャラリーモールソラモ

 東京パラリンピックの正式種目をPRする浜松アスリートフェスティバル(浜松市主催)が3日、中区のギャラリーモールソラモで開かれた。市内の選手がブラインド(視覚障害者)サッカーとボッチャを実演し、来場者と競技を楽しんだ。
 ブラインドサッカークラブ「FCコレチーボ静岡」の選手は転がすと音が出るボールを使い、ドリブルや対戦を披露。会場の子供たちもアイマスクを付け、周囲の声を頼りにしたブラインドサッカーの動きを体験した。元サッカー日本代表で日本障がい者サッカー連盟会長の北沢豪さんが特別ゲストを務め、子供たちに「挑戦することを大事にしてほしい」と呼び掛けた。
 浜松ボッチャ倶楽部COOLに所属する北沢和寿さんと伊藤彩水さんは、目標球に向かってボールを投げたり転がしたりして得点を競うボッチャの楽しさを紹介した。



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

静岡新聞に掲載されなかった未公開写真や、当時の紙面も収録。

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