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セーリング、浜名湖で熱戦 レーザー級3種目に142選手

(2019/11/5 07:40)
コース途中に設けられたブイをターンする出場者=4日午前、浜松市北区の浜名湖
コース途中に設けられたブイをターンする出場者=4日午前、浜松市北区の浜名湖

 2020年東京五輪正式種目「セーリング」のレーザー級全日本選手権が1~4日、浜松市北、西区の浜名湖で開催され、東京五輪出場を目指す全国トップ級を含む142選手が出場した。
 レーザー級は1人乗りで、「ヨット界の花形」とも言われる種目。同選手権は種目をさらに細分化し、帆が大きい順で「スタンダード」「ラジアル」「4・7」の3種目を行った。各選手は風や波の変化を見極め、巧みに船を操りながらレースを競い合った。
 県勢は東京五輪の男子種目になっているスタンダード(レーザー)級の3位に杉山航一朗選手(清水、JA静岡中央会)が入賞。4・7級の2位には山崎彩加選手(清水、東海大静岡翔洋高)が入った。東京五輪出場選手は2020年2月に選考される予定。
 このほか上位に入った選手は次の通り(丸数字は順位)。
 スタンダード級 (7)植田順大(浜名湖)▽ラジアル級 (4)鈴木亮太朗(同)▽4・7級 (5)高橋果乃子(同)



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

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