静岡新聞SPORTS

沼津で合宿スタート フェンシング日本代表男子エペチーム

(2019/8/20 08:39)
新シーズンに向けて始動したフェンシング日本代表男子エペチーム=沼津市のプラサヴェルデ
新シーズンに向けて始動したフェンシング日本代表男子エペチーム=沼津市のプラサヴェルデ

 フェンシング日本代表男子エペチームの合宿が19日、沼津市のプラサヴェルデで始まった。24日までの6日間、沼津の自然を生かしたトレーニングを行い、2020年東京五輪・パラリンピックを控える新シーズンに向けてコンディションを整える。
 代表チームは世界ランキング1位の見延和靖、同5位の加納虹輝ら選手9人とコーチ4人で構成。今回の合宿は、7月にあった世界選手権後のオフ明けのため、基礎体力づくりが中心となる。香貫山へのハイキング、静浦から戸田までのサイクリングなどに取り組む。
 新たなシーズンは、11月下旬にスイスで開催されるワールドカップで幕を開ける。見延選手は「体力づくりとチームの絆を強めることを意識して合宿に取り組む。東京五輪に向けて良いスタートを切りたい」と意気込んだ。
 日本フェンシング協会の太田雄貴会長も、21~22日に訪れる。トレーニングの様子は22日午後3~5時、プラサヴェルデ内の市民ギャラリーで一般公開し、自由に見学できる。
 同市は2月、同協会とフェンシングの振興に関する包括協定を結んでいる。



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