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東京五輪パラ、ボランティア1000人募集 28日から浜松市

(2019/3/28 08:23)

 浜松市は28日から、東京パラリンピック開幕直前の2020年8月に19競技のブラジル選手団の事前合宿を受け入れるため、千人の支援ボランティアの募集を始める。市内14の練習会場の運営や選手のバス移動を支援し、英語やポルトガル語でもてなす役目も担う。
 ボランティアの愛称は「トルシーダ・ブラジル(ブラジル応援団)」。事前合宿で訪れる選手、コーチら400人を支援する。応募資格者は同市に居住、通勤、通学する高校生以上の人と、20年3月卒業見込みの中学生。
 活動期間は20年8月1~31日で、応募者が可能な日に参加する。ボランティアは14会場で1日に計157人必要になるため、市は夏休み中の市内大学の学生に参加を呼び掛ける方針。ブラジルホストタウン推進浜松市民会議を構成する市内68団体にも協力を求める。
 外国語で会話できない人も応募可。6月30日までに市ホームページの「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のサイトから申し込む。問い合わせは市スポーツ振興課<電053(457)2421>へ。

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