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東京五輪・パラ 静岡県ボランティア2743人 中間発表

(2018/11/22 07:55)

 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は21日、9月に開始した大会ボランティアの募集状況を中間発表した。静岡県を活動場所として選んだ人は2743人にとどまったとし、武藤敏郎事務総長は複数の自転車競技種目が開催されることを挙げ「静岡県での応募促進は力を入れないといけない」と述べた。
 武藤事務総長は「会場別の必要人数は確定していないので、足りているかの判断はまだ困難だが、あえて申し上げると、静岡県では複数の自転車競技種目が開催される。例えばサッカーのように1種目だけ開催する会場とは違う」と述べ、懸念を示した。
 組織委の担当者は「募集説明会の開催を増やすなど、大会会場に近い地元の人に応募を促していきたい」と話した。
 組織委によると、全国集計では応募手続きを完了した人は20日時点で目標の8万人を突破し、8万1035人となった。都道県別で東京は7万6504人、神奈川は1万896人の希望があり、北海道8476人、福島2331人、宮城1365人など。
 応募は、大会開催地の9都道県の中で1人最大二つまで活動場所を希望できる。ボランティアのインターネットでの受け付けは12月21日午後5時に締め切る。



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

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