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東海大翔洋、11度目頂点 全国高校ラグビー静岡県大会

(2020/11/2 09:10)
東海大翔洋―静岡聖光学院 後半、決勝のトライを決める東海大翔洋の山田凜太=1日午後、静岡市駿河区の草薙球技場
東海大翔洋―静岡聖光学院 後半、決勝のトライを決める東海大翔洋の山田凜太=1日午後、静岡市駿河区の草薙球技場

 第100回全国高校ラグビー静岡県大会(静岡新聞社・静岡放送後援)は1日、草薙球技場で決勝を行い、東海大翔洋が聖光を14-7で破り、3年ぶり11度目の優勝を果たした。全国大会(大阪・花園ラグビー場)への出場を決めた。
 両チーム無得点で迎えた後半5分、翔洋はFB近藤が敵陣左サイドを突破して先制トライを挙げた。同点とされたが、32分に近藤のキックパスをSO山田が受けて決勝のトライを決めた。聖光は後半11分、敵陣ゴール前でフッカー三辺が押し込んだが、あと一歩及ばなかった。
 全国大会は100回記念で東海ブロックの代表枠もあり、聖光は7日から三重、岐阜の準優勝校と総当たりで行う代表決定戦に回る。14日に三重県鈴鹿市スポーツの杜鈴鹿で四日市工(三重)、21日に浜松市遠州灘海浜公園で岐阜工と対戦する。

▽決勝
東海大翔洋 14(0―0 14―7)7 聖光

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