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中高生がラグビー体験 7月スクール発足向け 袋井

(2020/6/28 08:11)
ミニゲームに取り組む参加者=袋井市愛野のエコパスタジアム
ミニゲームに取り組む参加者=袋井市愛野のエコパスタジアム

 静岡県ラグビー協会は27日、7月に中東遠地域を拠点に発足する「エコパラグビーハイスクール」のPRの一環として、中高生向けのスクール体験会を袋井市愛野のエコパスタジアムで開いた。
 同市や近隣市町などから男女25人が参加。元ラグビー日本代表の小野沢宏時さんと元7人制ラグビー日本代表の小池善行さんがコーチを務め、パス練習やミニゲームなどに取り組んだ。新型コロナウイルスの感染予防のため、接触プレーは行わなかった。
 同スクールは県内在住の男子高校生が対象。主体は女子7人制ラグビーの「アザレア・セブン」を運営するアザレア・スポーツクラブ。高校ラグビー部の無い同地域での受け皿になり、部活動と同様に大会への参加を目指す。
 県立遠江総合高(森町)1年の伊東琉希さん(15)は「ラグビーを続けられるのはうれしい。久しぶりに体を動かして疲れたが、充実した時間だった」と振り返った。
 同スクールは参加者を随時募集している。問い合わせはアザレア・スポーツクラブ<電070(1682)2711>へ。

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