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明大野球部、王座奪還へ強化合宿 20日まで沼津・愛鷹球場

(2020/2/13 11:20)
打撃練習などに励む明治大野球部の選手=沼津市の愛鷹球場
打撃練習などに励む明治大野球部の選手=沼津市の愛鷹球場

 昨年の東京六大学野球春季リーグと全日本大学野球選手権大会を制した明治大野球部が11日から、沼津市の愛鷹球場で合宿に取り組んでいる。昨年の六大学野球秋季リーグは5位に終わり、王座奪還に向け、20日まで技術と体力向上に励む。
 同市での合宿は今年で13回目。部員約100人から選抜された35人が参加した。沼津東高出身の2年生大橋泰河外野手(19)も2年連続で加わり、「慣れ親しんだ球場で練習ができる。バッティングを強化してリーグ戦でベンチ入りしたい」と意気込んだ。
 12日には明治大学校友会沼津地域支部ら県内の卒業生が歓迎・激励会を開き、飲料水や特産の寿太郎みかんを寄贈した。鈴木正二支部長は「10日間しっかり鍛え、この合宿で自信を付けて」とエールを送った。

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