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法政大野球部員、児童に熱血指導 静岡で教室

(2020/1/20 10:45)
参加者を指導する落合投手=静岡市葵区の西ケ谷総合運動場
参加者を指導する落合投手=静岡市葵区の西ケ谷総合運動場

 静岡市野球連盟は19日、恒例の法政大硬式野球部による児童対象の野球教室を同市葵区の西ケ谷総合運動場で開いた。市内の約200人が参加し学生から指導を受けた。
 3年の落合竜杜投手(常葉菊川高出)、川合隼人投手(掛川西高出)、2年の橋本雄樹投手(韮山高出)、1年の木下将吾外野手(静岡高出)らが講師を務め、児童はポジションごとに実技に取り組んだ。内野手は守備練習時に常に相手の胸を狙って投げるのではなく、走者にタッチしやすいところへ送球するように助言を受けた。
 児童や指導者の技術向上を目的に11回目。落合投手は「小学生の時から『どうすればうまくなるか』と頭で考えてほしい。自分も学生野球最後の1年を悔いが残らないよう頑張りたい」と刺激を受けた様子だった。
 長田南マリーンズ投手の高杉悠真君(宮竹小6年)も「落合さんに教わったように、リリースポイントを打者の近くにするよう意識する」と振り返った。

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