静岡新聞SPORTS

22日から高校・大学の野球交流試合 静岡県勢が会見、意気込み

(2019/11/13 11:57)
会見し、大会への意気込みを語った(左から)村松内野手、森田さん、漢人投手、河本内野手=静岡市役所
会見し、大会への意気込みを語った(左から)村松内野手、森田さん、漢人投手、河本内野手=静岡市役所

 静岡県内の高校、大学と東京六大学リーグなどに所属する大学による野球の交流試合「第2回大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」が22~24日、草薙、清水庵原、松前の3球場で開催される。選手らが12日、記者会見し、意気込みを語った。
 昨年に続き2回目。大学は早大、明大など10校、高校は静岡、静岡商など6校が参加し、3日間で計21試合を行う。会見では、実行委員会の松橋崇史拓大准教授と森田健明さん(静岡大4年)が開催趣旨を説明。選手は明大1年の村松開人内野手(静岡高出)、中京大1年の漢人友也投手(常葉大菊川高出)、静岡大3年の河本昌範内野手(静岡東高出)が出席した。
 2017、18年の選抜に出場した村松内野手は高3の5月に左足首に重傷を負い、最後の夏を不本意に終えただけに「大学ではスピード、打撃の力強さが増した。草薙でそれを披露し、悔いを晴らしたい」と意気込んだ。18年夏の甲子園で完封勝利を挙げた漢人投手は「投球術を磨き、大人の投球ができるようになった。地元で成長を見せたい」と話し、河本内野手も「強いチームと戦えるチャンス。静岡の大学のレベルを上げる機会になれば」と楽しみにした。
 大会期間中、選手による地域貢献を目的とした野球教室(未就学児、学童、高校生対象)も開催する。
 参加する県外大学の県勢は次の通り。
 【慶大】内野手 小川慶太(浜松西高出)
 【明大】内野手 村松開人(静岡高出)▽外野手 大橋泰河(沼津東高出)
 【東大】外野手 奥田隆成(静岡高出)
 【筑波大】投手 村木文哉(静岡高出)▽内野手 座馬健人(浜松北高出)▽外野手 大沢宏貴(磐田南高出)
 【中京大】投手 漢人友也(常葉大菊川高出)▽内野手 紅林史也(常葉大橘高出)

学生スポーツの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

明治安田J1

◇最終節 2回戦
清 水 1 - 0 鳥 栖 (終了)
神 戸 4 - 1 磐 田 (終了)
札 幌 1 - 2 川 崎 (終了)
浦 和 2 - 3 G大阪 (終了)
横浜M 3 - 0 F東京 (終了)
松 本 1 - 1 湘 南 (終了)
名古屋 0 - 1 鹿 島 (終了)
広 島 1 - 0 仙 台 (終了)
大 分 0 - 2 C大阪 (終了)
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト