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静岡学生野球、東海大海洋と日大国際V争い軸 31日秋季L開幕

(2019/8/30 07:57)

 静岡学生野球秋季リーグは31日、開幕する。8チームが2回戦総当たりの勝率制で争い、2位までが東海選手権(10月19、20日)の出場権を獲得する。今春18季ぶりに優勝した東海大海洋と春2位の日大国際を軸に、静岡大、静岡産大などが追う展開が予想される。
 春の王者、東海大海洋の投手陣は主戦孕石(島田工高出)、翠尾の2本柱。打線も春の首位打者横田、本塁打王加藤(島田工高出)らが安定した力を発揮する。
 春に8季連続優勝を阻まれ王座奪還に燃える日大国際は臼井、田辺、松田らの継投が見込まれ、野手は主将石川と春のベストナイン青木が攻守の要として期待される。静岡大は遊撃手白川ら4年が引退し守備にやや不安があるが、打線は内村(常葉橘高出)を軸に爆発力がある。主戦足立と最速146キロの石田、井手らの継投で粘り強く守りたい。
 静岡産大、常葉大静岡、常葉大浜松も上位争いに絡めるか。静岡産大は春に新人賞を獲得した袴田(磐田東高出)に注目。常葉大浜松は、山本新監督就任後、初のリーグ戦に臨む。今春同率7位の静岡理工大と聖隷クリストファー大の巻き返しも期待される。

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