J1清水エスパルス 鹿児島入り キャンプスタート

 J1清水は1日、鹿児島県に入り、10日間の春季キャンプをスタートさせた。初日はグラウンドに出ず、鹿児島市内の宿舎で軽く体を動かし、2日からの本格的な練習に備えた。
 ロティーナ新監督の下、組織的なサッカーの構築を目指す今季。キャンプでは攻守両面の戦術の浸透が最大のテーマとなる。選手は戦術理解や連係の向上に加え、「実戦的な練習が多くなるので良い仕上げを」(FWチアゴ・サンタナ)など個人でのテーマも掲げて臨む。
 来日していないブラジル人DFエウシーニョ、ウィリアム・マテウスを除く29選手が参加。学校行事があるMF成岡は途中から合流する。6日にJ2磐田、9日にJ2松本と練習試合を行う。

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